ホーム > アルバム > SOMMCD096 シベリウス:ピアノ五重奏曲 JS 159/弦楽四重奏曲 Op. 56 (ラスコー/コウル弦楽四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SOMMCD096
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ジャン・シベリウス Jean Sibelius
アーティスト
コウル四重奏団 Coull Quartet , マーティン・ラスコー Martin Roscoe

シベリウス:ピアノ五重奏曲 JS 159/弦楽四重奏曲 Op. 56 (ラスコー/コウル弦楽四重奏団)

SIBELIUS, J.: Piano Quintet, JS 159 / String Quartet, Op. 56 (Roscoe, Coull Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SOMMCD096

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ジャン・シベリウス - Jean Sibelius (1865-1957)

**:**
ピアノ五重奏曲 ト短調 JS 159

Piano Quintet in G Minor, JS 159

録音: 16-17 January, 18-19 June 2008, St. Paul's Church, Birmingham, West Midlands B3 1QZ, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3356884
**:**
»  I. Grave - Allegro
1.

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»  II. Intermezzo: Moderato
2.

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»  III. Andante
3.

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»  IV. Scherzo: Vivacissimo
4.

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»  V. Moderato - Vivace
5.

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弦楽四重奏曲 ニ短調 「親愛なる声」 Op. 56

String Quartet in D Minor, Op. 56, "Voces Intimae"

録音: 16-17 January, 18-19 June 2008, St. Paul's Church, Birmingham, West Midlands B3 1QZ, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3356885
**:**
»  I. Andante - Allegro molto moderato
6.

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»  II. Vivace
7.

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»  III. Adagio di molto
8.

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»  IV. Allegretto ma pesante
9.

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»  V. Allegro
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/10/01
1889年、ヘルシンキ音楽院を卒業したシベリウスはさらなる勉強のためにベルリンへ留学しました。当時のシベリウスは若干スランプに陥っており(借金もかさんでいた)、この頃に書かれたピアノ五重奏曲の雰囲気は彼の鬱蒼とした気分が反映されているといわれています。しかしブゾーニの助力を得て、シベリウスはようやく自信を取り戻すことができたのでした。かたや弦楽四重奏曲「内なる声」が作曲されたのはその20年後。その頃のシベリウスは世界的に成功した作曲家であり、その作品にも確固たる自信と熱意が満ち溢れています。演奏しているロスコーはSOMMレーベルでおなじみのピアニスト。コウル四重奏団は1977年にウォルウィック大学の学生たちによって結成されたアンサンブル。英国だけでなくヨーロッパ、中国、インドなどでツアーを行い人気を博しています。

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