ホーム > アルバム > SOMMCD247 エルガー:管弦楽作品集(エルガーの戦時の音楽)(カロウ/グリットン/BBCコンサート・オーケストラ/ウィルソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SOMMCD247
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
作詞家
Emile Cammaerts
アーティスト
BBCコンサート・オーケストラ BBC Concert Orchestra , ジョン・ウィルソン John Wilson , サイモン・カロウ Simon Callow , スーザン・グリットン Susan Gritton

エルガー:管弦楽作品集(エルガーの戦時の音楽)(カロウ/グリットン/BBCコンサート・オーケストラ/ウィルソン)

ELGAR, E.: Orchestral Music (The Longed-For Light: Elgar's Music in Wartime) (Callow, Gritton, BBC Concert Orchestra, J. Wilson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SOMMCD247

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

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交響的前奏曲「ボローニア」 Op. 76
1.

Polonia, Op. 76

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295556
 
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カリヨン Op. 75
2.

Carillon, Op. 75

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295769
 
**:**
ため息 Op. 70
3.

Sospiri, Op. 70

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295770
 
**:**
砂漠の声 Op. 77
4.

Une voix dans le desert, Op. 77

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295771
 
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カリッシマ
5.

Carissima

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295772
 
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ベルギーの旗 Op. 79
6.

Le drapeau belge, Op. 79

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295773
 
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ローズマリー
7.

Rosemary

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295774
 
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バレエ音楽「真紅の扇」 Op. 81
8.

The Sanguine Fan, Op. 81

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295775
 
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スルスム・コルダ(意気高揚) Op. 11

Sursum corda, "Elevation", Op. 11

録音: 13-15 February 2012, Watford Colosseum, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3295776
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»  Sursum corda "Elevation", Op. 11
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/10/01
エルガーの作品の中でも、ほとんど演奏されることのない曲を集めた貴重な1枚。1914年、第1次世界大戦の勃発によって悲嘆に暮れたエルガーがこの年に作曲した音楽は、どれも悲しみと深い愛国心が反映されています。例えば「カリヨン」は同盟国ベルギーを讃えた曲であり、同じく「ポローニア」はポーランドを讃えた曲。途中でショパンの夜想曲が効果的に用いられており、ポーランドへの想いが表現されています。かたや、戦前に作曲された「ため息」は“混乱した世界の中、平和の息吹のように美しいと評された内省的なアダージョ。どの曲にもエルガーの祈りの精神とメッセージが込められています。

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