ホーム > アルバム > SRCD239 フィンジ:夜想曲/セヴァーン狂詩曲/エクローグ(フレンド/ケイティン/ロンドン・フィル/ニュー・フィルハーモニア管/ボールト/ハンドリー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SRCD239
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジェラルド・フィンジ Gerald Finzi
アーティスト
ピーター・ケイティン Peter Katin , ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 New Philharmonia Orchestra , ヴァーノン・ハンドリー Vernon Handley , ロドニー・フレンド Rodney Friend , エイドリアン・ボールト Adrian Boult , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

フィンジ:夜想曲/セヴァーン狂詩曲/エクローグ(フレンド/ケイティン/ロンドン・フィル/ニュー・フィルハーモニア管/ボールト/ハンドリー)

FINZI, G.: Nocturne / Severn Rhapsody / Eclogue (R. Friend, Katin, London Philharmonic, New Philharmonia Orchestra, Boult, V. Handley)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SRCD239

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ジェラルド・フィンジ - Gerald Finzi (1901-1956)

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簡素な狂詩曲 Op. 3
1.

A Severn Rhapsody, Op. 3

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3893738
 
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新年の音楽 Op. 7
2.

New Year Music, Op. 7

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https://ml.naxos.jp/work/3893739
 
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恋の骨折り損 Op. 28a (抜粋)

Love's Labour's Lost, Op. 28a (excerpts)

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https://ml.naxos.jp/work/3893740
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»  VII. Soliloquy I
3.

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»  VIII. Soliloquy II
4.

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»  IX. Soliloquy III
5.

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ロマンス 変ホ長調 Op. 11
6.

Romance in E-Flat Major, Op. 11

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https://ml.naxos.jp/work/3893741
 
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前奏曲 ヘ短調 Op. 25
7.

Prelude in F Minor, Op. 25

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https://ml.naxos.jp/work/3893742
 
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落ち葉 Op. 20
8.

The Fall of the Leaf, Op. 20

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3893743
 
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入祭唱 Op. 6
9.

Introit, Op. 6

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https://ml.naxos.jp/work/3893744
 
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エクローグ Op. 10
10.

Eclogue, Op. 10

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https://ml.naxos.jp/work/3893745
 
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大幻想曲とトッカータ Op. 38
11.

Grand Fantasia and Toccata, Op. 38

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https://ml.naxos.jp/work/3893746
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2014/12/12
聴いていて、つい「泣く子も黙る」なんて、およそイギリス音楽には似合わない言葉が頭に浮かびました。 フィンジ、ヴォーン・ウィリアムズ、エルガーは私が選ぶ3大最もイギリス的な作曲家なのですが、フィンジは後者2人に比べ圧倒的に認知度が低いですね。しかし、フィンジのイギリス度と言ったら、その二人以上のものがあって、イギリス音楽ファンなら「ロマンス」でこみ上げるものを抑えることはできないでしょう。そんなフィンジの代表的な管弦楽曲が、名演奏と好録音で、これでもかこれでもかと出てくるのがこのアルバム。 ボールトの録音は70年代後半のもので、決して新しくないのですがとても良い音で、特に弦の純度120%のイギリス的な香りの放射にクラクラしてしまいます。だから泣く子も黙る。素晴らしいアルバムです。

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