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ニールセン:交響曲第3番、第4番(シアトル響/ダウスゴー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SSM1017
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
カール・ニールセン Carl Nielsen
アーティスト
ジョン・テイラー・ウォード John Taylor Ward , エステーリ・ゴメス Estelí Gomez , シアトル交響楽団 Seattle Symphony Orchestra , トマス・ダウスゴー Thomas Dausgaard

ニールセン:交響曲第3番、第4番(シアトル響/ダウスゴー)

NIELSEN, C.: Symphonies Nos. 3 and 4 (Seattle Symphony, Dausgaard)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SSM1017

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カール・ニールセン - Carl Nielsen (1865-1931)

**:**
交響曲第3番 ニ短調 「広がりの交響曲」 Op. 27, FS 60

Symphony No. 3, Op. 27, FS 60, "Sinfonia espansiva"

録音: 8-10 June 2017, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5984839
**:**
»  I. Allegro espansivo
1.

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»  II. Andante pastorale
2.

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»  III. Allegretto un poco
3.

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»  IV. Finale: Allegro
4.

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交響曲第4番 「滅ぼし得ざるもの(不滅)」 Op. 29, FS 76

Symphony No. 4, Op. 29, FS 76, "The Inextinguishable"

録音: 12 and 14 November 2015, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5984840
**:**
»  I. Allegro
5.

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»  II. Poco allegretto
6.

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»  III. Poco adagio quasi andante
7.

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»  IV. Allegro
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/11/01
2017年10月、シアトル交響楽団の次期音楽監督に指名されたトーマス・ダウスゴーとシアトル交響楽団の最新録音。昨年リリースされた「マーラー:交響曲第10番」は、2017年のグラモフォン賞にノミネートされるなど、世界中で高い評価を受けていますが、今作から開始されたデンマークの作曲家ニールセンの交響曲全集は、ダウスゴーにとってはお国物であり、完全に手中に収めた作品ということで、すでに注目を浴びています。第1弾は最も人気の高い「交響曲第3番」と「交響曲第4番」の2曲。雄大な曲想に声楽を伴う第3番、劇的な曲想と展開が素晴らしい第4番。どちらもダイナミックレンジの広い作品ですが、シアトル交響楽団の広がりのあるサウンドが作品の魅力を存分に伝えています。

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