ホーム > アルバム > SSM1018 ベリオ:シンフォニア/ブーレーズ:ノタシオン I-IV/ラヴェル:ラ・ヴァルス(ルームフル・オブ・ティース/シアトル響/モルロー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SSM1018
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ピエール・ブーレーズ Pierre Boulez , ルチアーノ・ベリオ Luciano Berio , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
作詞家
サミュエル・ベケット Samuel Beckett , ルチアーノ・ベリオ Luciano Berio , クロード・レヴィ=ストロース C. Levi-Strauss
アーティスト
シアトル交響楽団 Seattle Symphony Orchestra , ルドヴィク・モルロー Ludovic Morlot , ルームフル・オブ・ティース Roomful of Teeth

ベリオ:シンフォニア/ブーレーズ:ノタシオン I-IV/ラヴェル:ラ・ヴァルス(ルームフル・オブ・ティース/シアトル響/モルロー)

BERIO, L.: Sinfonia / BOULEZ, P.: Notations I-IV / RAVEL, M.: La valse (Roomful of Teeth, Seattle Symphony, Morlot)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SSM1018

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ルチアーノ・ベリオ - Luciano Berio (1925-2003)

**:**
シンフォニア

Sinfonia

録音: 4 and 6 February 2016, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6628397
**:**
»  I. —
1.

-

**:**
»  II. O King
2.

-

**:**
»  III. In ruhig fliessender Bewegung
3.

-

**:**
»  IV. —
4.

-

**:**
»  V. —
5.

-

ピエール・ブーレーズ - Pierre Boulez (1925-2016)

**:**
ノタシオン I-IV

Notations I-IV

録音: 7 and 9 November 2013, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6628398
**:**
»  I. Modéré: Fantasque
6.

-

**:**
»  IV. Rythmique
7.

-

**:**
»  III. Très modéré
8.

-

**:**
»  II. Très vif: Strident
9.

-

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
ラ・ヴァルス
10.

La valse (version for orchestra)

録音: 5, 7 and 8 February 2015, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6628399
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
シアトル交響楽団と首席指揮者モルローによる、彼らが得意とする現代作品のアルバム。マーラーの交響曲第2番「復活」第3楽章ほか現代までの多くの音楽作品や、フランスの社会人類学者レヴィ=ストロースのテキストからの引用、キング牧師の名などがコラージュされたベリオの「シンフォニア」には、グラミー賞受賞歴のあるヴォーカル・アンサンブル、ルームフル・オブ・ティースが参加。変幻自在な声表現で、この難曲を色彩豊かに描いています。ブーレーズの「ノタシオン」は、1945年に作曲したピアノのための小品集を1978年から管弦楽作品へと再構成したもの。全12曲のうち5曲(I~IV、VII)が完成されましたが、ここでは最初に編曲された4曲が演奏されています。いずれも2~4分ほどの小品(原曲は1~2分)ですが、4管編成の巨大な管弦楽を贅沢に使い、作品のエッセンスを最大限に拡張したオーケストレーションの妙を堪能することが出来ます。これら強烈な個性を持つ2作品の後に収録された「ラ・ヴァルス」ですが、モルローはここでもオーケストラから強烈なコントラストを引き出しており、目まぐるしいばかりの色彩で締めくくっています。

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