ホーム > アルバム > SSM1023 ランゴー:アンチクリス前奏曲/R. シュトラウス:アルプス交響曲(シアトル響/ダウスゴー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SSM1023
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss , ルーズ・ランゴー Rued Langgaard
アーティスト
シアトル交響楽団 Seattle Symphony Orchestra , トマス・ダウスゴー Thomas Dausgaard

ランゴー:アンチクリス前奏曲/R. シュトラウス:アルプス交響曲(シアトル響/ダウスゴー)

LANGGAARD, R.: Antikrist Prelude / STRAUSS, R.: An Alpine Symphony (Seattle Symphony, Dausgaard)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SSM1023

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ルーズ・ランゴー - Rued Langgaard (1893-1952)

**:**
歌劇「反キリスト」 - 前奏曲
1.

Antikrist: Prelude

録音: 4, 6-7 April 2019, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7312265

リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
アルプス交響曲 Op. 64, TrV 233

Eine Alpensinfonie (An Alpine Symphony), Op. 64, TrV 233

録音: 15, 17 June 2017, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7313531
**:**
»  夜
2.

-

Nacht (Night) -

**:**
»  日の出
3.

-

Sonnenaufgang (Sunrise) -

**:**
»  登り道
4.

-

Der Anstieg (The Ascent) -

**:**
»  森への立ち入り
5.

-

Eintritt in den Wald (Entry into the Wood) -

**:**
»  小川に沿っての歩み
6.

-

Wanderung neben dem Bache (Wandering by the brook)

**:**
»  滝
7.

-

Am Wasserfall (At the Waterfall) -

**:**
»  幻影
8.

-

Erscheinung (Apparition) -

**:**
»  花咲く草原
9.

-

Auf blumigen Wiesen (On Flowering Meadows) -

**:**
»  山の牧場
10.

-

Auf der Alm (On the Alpine Pasture) -

**:**
»  林で道に迷う
11.

-

Durch Dickicht und Gestrüpp auf Irrwegen (Straying through Thicket and Undergrowth) -

**:**
»  氷河
12.

-

Auf dem Gletscher (On the Glacier) -

**:**
»  危険な瞬間
13.

-

Gefahrvolle Augenblicke (Dangerous Moments) -

**:**
»  頂上にて
14.

-

Auf dem Gipfel (On the Summit) -

**:**
»  見えるもの
15.

-

Vision -

**:**
»  霧が立ちのぼる
16.

-

Nebel steigen auf (Mists rise) -

**:**
»  しだいに日がかげる
17.

-

Die Sonne verdüstert sich allmählich (The Sun gradually darkens) -

**:**
»  哀歌
18.

-

Élégie -

**:**
»  嵐の前の静けさ
19.

-

Stille vor dem Sturm (Calm before the Storm) -

**:**
»  雷雨と嵐、下山
20.

-

Gewitter und Sturm, Abstieg (Thunder and Storm, Descent) -

**:**
»  日没
21.

-

Sonnenuntergang (Sunset) -

**:**
»  終末
22.

-

Ausklang (Final Sounds) -

**:**
»  夜
23.

-

Nacht (Night) -

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2019/08/01
2018/19年シーズンよりシアトル交響楽団の音楽監督を務めるデンマークの指揮者トーマス・ダウスゴーによる興味深い選曲が冴える1枚。《アンチクリスト=反キリスト者》をテーマにしたアルバムの冒頭に収録されたランゴーの作品は、タイトルそのままのオペラであり、6つの場面、それぞれにキリストの教えに反する者が登場して信条を歌うという内容。今回ダウスゴーは前奏曲のみを取り上げていますが、原典版の世界初演であることに注目。また、宗教とはまるで関係のなさそうなシュトラウスの「アルプス交響曲」は、構想段階でニーチェの「アンチクリスト」からの影響を受けているといわれています。ダウスゴーは、オーケストラの性能を存分に引き出し、全編にわたり華麗な音を紡ぎ出しており、ベナロヤ・ホールに響き渡る音を丹念に捉えた録音も聴きどころ。

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