ホーム > アルバム > SWR19005CD ヒンデミット/バルトーク/ブラームス/ドビュッシー:ヴァイオリン作品集(オリジナルSWRテープ1962-1986 リマスタード)(ギトリス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SWR19005CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ヘンリク・ヴィエニャフスキ Henryk Wieniawski , カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , クロード・ドビュッシー Claude Debussy , ローマン・ハウベンシュトック=ラマティ Roman Haubenstock-Ramati , ニコロ・パガニーニ Nicolò Paganini , ベーラ・バルトーク Béla Bartók , パウル・ヒンデミット Paul Hindemith , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , エルネスト・ブロッホ Ernest Bloch
編曲者
ジョルジュ・ビゼー Georges Bizet
アーティスト
ダリア・オヴォラ Daria Hovora , イヴリー・ギトリス Ivry Gitlis , シュトゥットガルト放送交響楽団 Stuttgart Radio Symphony Orchestra , スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ Stanisław Skrowaczewski , バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden and Freiburg , マンハイム国立劇場管弦楽団 Mannheim National Theatre Orchestra , ヴォルフガンク・レンネルト Wolfgang Rennert , ハンス・ロスバウト Hans Rosbaud

ヒンデミット/バルトーク/ブラームス/ドビュッシー:ヴァイオリン作品集(オリジナルSWRテープ1962-1986 リマスタード)(ギトリス)

Violin Recital: Gitlis, Ivry - PAGANINI, N. / HINDEMITH, P. / BARTÓK, B. / BRAHMS, J. / DEBUSSY, C. (Original SWR Tapes 1962-1986 Remastered)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19005CD

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Disc 1

ニコロ・パガニーニ - Nicolò Paganini (1782-1840)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 Op. 7, MS 48

Violin Concerto No. 2 in B Minor, Op. 7, MS 48

録音: 13 June 1972, Stuttgart Liederhalle, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4544733
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro moderato, "La campanella"
3.

-

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op. 108

Violin Sonata No. 3 in D Minor, Op. 108

録音: 31 January 1986, Ettlingen Schloss, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619111
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Un poco presto e con sentimento
6.

-

**:**
»  IV. Presto agitato
7.

-

クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト短調

Violin Sonata in G Minor

録音: 31 January 1986, Ettlingen Schloss, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619112
**:**
»  I. Allegro vivo
8.

-

**:**
»  II. Intermede: Fantastique et leger
9.

-

**:**
»  III. Finale: Tres anime
10.

-

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op. 28 (G. ビゼーによるヴァイオリンとピアノ編)
11.

Introduction et rondo capriccioso in A Minor, Op. 28 (arr. G. Bizet for violin and piano)

録音: 31 January 1986, Ettlingen Schloss, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619113

エルネスト・ブロッホ - Ernest Bloch (1880-1959)

**:**
バール・シェム(ヴァイオリンとピアノ版)
12.

Baal shem: II. Nigun, Improvisation (version for violin and piano)

録音: 31 January 1986, Ettlingen Schloss, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619114

ヘンリク・ヴィエニャフスキ - Henryk Wieniawski (1835-1880)

**:**
ポロネーズ第1番 ニ長調 Op. 4 (ヴァイオリンとピアノ版)
13.

Polonaise No. 1 in D Major, Op. 4 (version for violin and piano)

録音: 31 January 1986, Ettlingen Schloss, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619115

Disc 2

パウル・ヒンデミット - Paul Hindemith (1895-1963)

**:**
ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

録音: 12-14 September 1962, Baden-Baden Hans-Rosbaud-Studio, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619116
**:**
»  I. Massig bewegte Halbe
1.

-

**:**
»  II. Langsam
2.

-

**:**
»  III. Lebhaft
3.

-

ローマン・ハウベンシュトック=ラマティ - Roman Haubenstock-Ramati (1919-1994)

**:**
シークエンス

Sequences

録音: 15 September 1962, Baden-Baden Hans-Rosbaud Studio, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619117
**:**
»  Sequences. Music for Violin and Orchestra
4.

-

ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 BB 117/Sz. 112

Violin Concerto No. 2, BB 117

録音: 14 Janurary 1985, Mannheim, Kongresszentrum Rosengarten, Tonmeister, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4619118
**:**
»  I. Allegro non troppo
5.

-

**:**
»  II. Andante tranquillo
6.

-

**:**
»  III. Allegro molto
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/12/01
ロシア系ユダヤ人の両親のもと、イスラエルのハイファに生まれたヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス。彼の独特な解釈と、超絶技巧を讃えて「魔弓を操る人」と呼ばれています。彼の演奏は、現代の若手たちとは全く違ういわば「19世紀的」なもの。豊かな感情表現(時として過剰なほど)と独自のボーイングとヴィヴラートから生まれる音色は、まさに「泣かせる」演奏であり、聴き手の涙腺を直接刺激するもの。故に彼のファンはとても多いのです。この2枚組は、CD1に協奏曲、CD2にリサイタルの演奏が収録されています。名指揮者スクロヴァチェフスキとがっぷり組んだパガニーニの緊張感溢れる演奏や、現代作曲家ハウベンシュトック=ラマティの「ゼクエンツェス」での予想の上を行く演奏、素晴らしいバルトークとヒンデミットには、思わず手に汗を握るはず。そして、CD2のリサイタル盤こそまさに真骨頂。ギトリスの魔弓が火を噴きます。

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