ホーム > アルバム > SWR19049CD ヘンツェ:合唱作品集

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SWR19049CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ Hans Werner Henze
作詞家
フランソワ・ヴィヨン François Villon , インゲボルク・バックマン Ingeborg Bachmann , エドワード・ボンド Edward Bond
アーティスト
アンサンブル・モデルン Ensemble Modern , マーカス・クリード Marcus Creed , 南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル South West German Radio Vocal Ensemble

ヘンツェ:合唱作品集

HENZE, H.W.: Lieder von einer Insel / Orpheus Behind the Wire / 5 Madrigäle (South West German Radio Vocal Ensemble, Ensemble Modern, M. Creed)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19049CD

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ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ - Hans Werner Henze (1926-2012)

**:**
Lieder von einer Insel (Songs from an Island)

録音: 17-18 July 2012, 6-7 and 11-12 April 2016, Stuttgart Funkstudio des SWR
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5983575
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»  No. 1. Schattenfrüchte fallen von den Wänden (Shadow fruit is falling from the walls)
1.

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»  No. 2. Wenn du auferstehst (When you rise from the dead)
2.

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»  No. 3. Einmal muß das Fest ja kommen (One day the feast must come)
3.

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»  No. 4. Wenn einer fortgeht (When someone departs)
4.

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»  No. 5. Es ist Feuer unter der Erde (There is fire under the earth)
5.

-

 
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鉄条網の向こうのオルフェウス

Orpheus Behind the Wire

録音: 17-18 July 2012, 6-7 and 11-12 April 2016, Stuttgart Funkstudio des SWR
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5983576
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»  No. 1. What was Hell like?
6.

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»  No. 2. The Point to be Noted
7.

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»  No. 3. You Who Survived
8.

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»  No. 4. It was Changed
9.

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»  No. 5. Orpheus
10.

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5 Madrigäle

録音: 17-18 July 2012, 6-7 and 11-12 April 2016, Stuttgart Funkstudio des SWR
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5983577
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»  No. 1. Im Wald, da ruht (Deep in the forest)
11.

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»  No. 2. Und ist kein Feld (And I call no field)
12.

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»  No. 3. Als Kaiser Alexander (When Emperor Alexander)
13.

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»  No. 4. Wer sterben muß (Whoever must die)
14.

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»  No. 5. Dein Bild im Angesicht (The image in the face)
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/09/01
ドイツの現代作曲家ヘンツェの合唱作品集。大編成の作品に人気が集中するヘンツェですが、言葉を用いる声楽作品には、彼の「真実の声」が反映されており、これらはヘンツェの芸術観や哲学的思想、そして宗教観までをも垣間見ることができる貴重な作品群として知られています。なかでも、ギリシャ神話の「オルフェウスとオイリディーケ」をイギリスの劇作家エドワード・ボンド(1934-)が現代に翻案した「鉄条網のオルフェウス」は根強い人気を持つ作品。もともと労働者階級であったボンドは、10代から戯曲を書き始め、衝撃的、暴力的な舞台で物議をかもした人ですが、年とともに作風を転換させ、80年代には戦争をテーマにした作品を多く手掛けた人。この作品も、まさに戦争によって引き裂かれ、抑圧された恋人たちがモティーフであり、付けられたヘンツェの音楽も無調でありながら、時にうっとりするほどの美しさに満ちています。初期の作品「5つのマドリガル」は、やはりヘンツェの戦争体験が反映された古典主義的なシンプルな表現を持つ曲。また「島からの歌」にも伝統的な表現が用いられています。どれも演奏は困難ですが、クリードが指揮する南西ドイツ放送合唱団とアンサンブル・モデルンは、曲の魅力を余すことなく伝えています。

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