ホーム > アルバム > SWR19050CD ザンデルリンク:ラフマニノフ/ムソルグスキー 1995年録音

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
SWR19050CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー Modest Petrovich Mussorgsky , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
アーティスト
クルト・ザンデルリンク Kurt Sanderling , シュトゥットガルト放送交響楽団 Stuttgart Radio Symphony Orchestra

ザンデルリンク:ラフマニノフ/ムソルグスキー 1995年録音

RACHMANINOV, S.: Symphony No. 3 / MUSSORGSKY, M.: Khovanshchina: Overture (Stuttgart Radio Symphony, K. Sanderling)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19050CD

全トラック選択/解除

モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー - Modest Petrovich Mussorgsky (1839-1881)

**:**
歌劇「ホヴァーンシチナ」 - 序曲
1.

Khovanshchina: Overture

録音: 29-31 March 1995, Liederhalle Beethovensaal, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6157992

セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
交響曲第3番 イ短調 Op. 44

Symphony No. 3 in A Minor, Op. 44

録音: 29-31 March 1995, Liederhalle Beethovensaal, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6157993
**:**
»  I. Lento - Allegro moderato
2.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
3.

-

**:**
»  III. Allegro
4.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2017/11/01
ドイツの名指揮者クルト・ザンデルリンク(1912-2011)。10歳からケーニヒスベルクのギムナジウムで音楽を学び、1931年、19歳でベルリン市立歌劇場のコレペティートルになりますが、ナチスの迫害を受けソヴィエトに亡命。ここでモスクワ放送交響楽団でアシスタント指揮者として研鑽を積むこととなります。その後はモスクワで名声を高め、1941年にはレニングラード・フィルハーモニー交響楽団の第一指揮者に就任し、1958年にはオーケストラに帯同して来日しました。1960年には東ドイツに帰国、ベルリン交響楽団の芸術監督、首席指揮者に就任してからは、このオーケストラの技術を飛躍的に高めたことで知られています。その後はシュターツカペレ・ドレスデン、フィルハーモニア管弦楽団と共演を重ねながら、ベルリン交響楽団や読売日本交響楽団とも共演、2002年に指揮活動から引退を表明するまで素晴らしい演奏を繰り広げました。ブラームス、チャイコフスキーやラフマニノフ、マーラーなど後期ロマン派の重厚な作品を得意としたザンデルリンクですが、あまり録音に積極的でなかったため、一部の録音でしか彼の演奏を聴くことはできませんが、そのどれもが豊かな感受性に彩られた情熱的な表現で知られ、とりわけ弦楽器の響きの美しさには定評がありました。このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏では、若い頃から得意としていたラフマニノフとムソルグスキーが取り上げられており、「ラフマニノフのオーソリティ」として称えられたザンデルリンクの揺るぎない解釈を存分に聴くことができます。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。