ホーム > アルバム > SWR19065CD ドビュッシー/ミヨー/プーランク/ジョリヴェ/メシアン:フランスの合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

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ドビュッシー/ミヨー/プーランク/ジョリヴェ/メシアン:フランスの合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

Choral Music - DEBUSSY, C. / MILHAUD, D. / POULENC, F. / JOLIVET, A. / MESSIAEN, O. (France) (South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19065CD

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

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雪の夕暮れ

Un soir de neige, FP 126

録音: 13-17 March 2017, Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6748091
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»  No. 1. De grandes cuillers de neige
1.

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»  No. 2. La bonne neige
2.

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»  No. 3. Bois meurtri
3.

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»  No. 4. La nuit le froid la solitude
4.

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クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

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シャルル・ドルレアンの3つの歌

3 Chansons de Charles d'Orléans

録音: 13-17 March 2017, Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6748207
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»  No. 1. Dieu! qu'il la fait bon regarder
5.

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»  No. 2. Quant j'ai ouy le tabourin
6.

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»  No. 3. Yver, vous n'estes qu'un villain
7.

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ダリウス・ミヨー - Darius Milhaud (1892-1974)

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ヴィーナスの誕生 Op. 292

Naissance de Vénus, Op. 292

録音: 13-17 March 2017, Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6748208
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»  I. Les heures
8.

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»  II. Vénus
9.

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»  III. Le vent
10.

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»  IV. Les heures
11.

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アンドレ・ジョリヴェ - André Jolivet (1905-1974)

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祝婚歌

Épithalame

録音: 27-29 October 2008, Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6748209
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»  I. Moderato
12.

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»  II. Allegretto semplice
13.

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»  III. Allegro maestoso
14.

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

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アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り

4 Petites prières de Saint Francois d'Assise, FP 142

録音: November 2005, Villa Berg, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6748210
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»  No. 1. Salut, Dame Sainte (Modéré, mais sans lenteur)
15.

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»  No. 2. Tout puissant, tres saint (Majestueux et eclatant)
16.

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»  No. 3. Seigneur, je vous en prie (Tres expressif et fervent)
17.

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»  No. 4. Ô mes très cheres frères (Bien calme)
18.

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オリヴィエ・メシアン - Olivier Messiaen (1908-1992)

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おお、聖なる饗宴
19.

O sacrum convivium!

録音: 22-24 November 2016, Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6748211

ジョルジュ・アペルギス - Georges Aperghis (1945-)

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ヴェルフ・カンタータ 第2曲 Die Stellung der Zahlen
20.

Wölfli-Kantata: II. Die Stellung der Zahlen

録音: 4, 5, 9 June and 10 July 2009, Funkstudio, Stuttgart, Germany
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https://ml.naxos.jp/work/6748212
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
指揮者マーカス・クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる“世界の歌”シリーズの最新作はフランスの近代合唱曲を集めた1枚です。
1870年に起きた普仏戦争は、フランスからドイツ文化の香りを一掃し「フランス独自の文化を発展させる」ことが国家的な政策になりました。しかし、ワーグナーの半音階技法は19世紀末のフランス国内でも流行しており、調性の緩やかな崩壊から生まれる響きはドビュッシーたち多くの作曲家たちを魅了していました。ドビュッシーは魅力的な和声を更に発展させつつも、同時に脱却も試みており「ペレアスとメリザンド」を経て、印象派音楽へと結実していきました。このアルバムではドビュッシーを始め、プーランク、ミヨー、ジョリヴェ、メシアン、アペルギスの作品が歌われており、色彩豊かなハーモニーを堪能することができます。アルバムで歌っているのは、創立70年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。これまでにリリースした6枚のアルバムはどれも高く評価され、なかでも「アメリカ」と「フィンランド」は“ドイツ・レコード批評家賞”を受賞するなど、優れた演奏は広く注目を集めています。

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