ホーム > アルバム > SWR19070CD ロッシーニ/R. シュトラウス/コダーイ/オネゲル/ラヴェル:管弦楽作品集(M. ウェーバー/南ドイツ放送響/フリッチャイ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19070CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アルトゥール・オネゲル Arthur Honegger , ゾルターン・コダーイ Zoltán Kodály , リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss , ベルント・アロイス・ツィンマーマン Bernd Alois Zimmermann , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel , ジョアッキーノ・ロッシーニ Gioachino Rossini
アーティスト
マルグリット・ウェーバー Margrit Weber , フェレンツ・フリッチャイ Ferenc Fricsay , 南ドイツ放送交響楽団 South German Radio Symphony Orchestra

ロッシーニ/R. シュトラウス/コダーイ/オネゲル/ラヴェル:管弦楽作品集(M. ウェーバー/南ドイツ放送響/フリッチャイ)

Orchestral Music - ROSSINI, G. / STRAUSS, R. / KODÁLY, Z. / HONEGGER, A. / RAVEL, M. (M. Weber, South German Radio Symphony, Fricsay)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19070CD

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ジョアッキーノ・ロッシーニ - Gioachino Rossini (1792-1868)

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歌劇「ランスへの旅」 - 序曲
1.

Il viaggio a Reims: Overture

録音: 10 October 1955, Villa Berg, Stuttgart
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7063111

リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

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ブルレスケ ニ短調 TrV 145
2.

Burleske in D Minor, TrV 145

録音: 10 October 1955, Villa Berg, Stuttgart
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7063112

ゾルターン・コダーイ - Zoltán Kodály (1882-1967)

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ガランタ舞曲
3.

Galántai táncok (Dances of Galánta)

録音: 10 October 1955, Villa Berg, Stuttgart
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7063113

ベルント・アロイス・ツィンマーマン - Bernd Alois Zimmermann (1918-1970)

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アラゴアナ、カプリチョス・ブラジレイロス - 第4曲 カボクロ
4.

Alagoana, caprichos brasileiros: IV. Caboclo

録音: 10 October 1955, Villa Berg, Stuttgart
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7063114

アルトゥール・オネゲル - Arthur Honegger (1892-1955)

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ピアノ・コンチェルティーノ
5.

Piano Concertino, H. 55

録音: 10 October 1955, Villa Berg, Stuttgart
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7063115

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
ボレロ
6.

Boléro

録音: 10 October 1955, Villa Berg, Stuttgart
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7063116
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
【フリッチャイの精悍にして鋭いライヴ!凝った選曲にも注目】1955年10月の「軽音楽週間」でのライヴ録音がSWRのアーカイヴより登場。軽音楽と言ってももちろん今日でいうポップスのことではなく、比較的軽く聴けるクラシック音楽といった意味合いですが、フィリッチャイのプログラムはより踏み込んだものとなっており、有名な「ボレロ」の他は、得意としたコダーイなど通常は演奏機会の多くないものを組み合わせた、独自性高く興味深いものとなっています。なかでもツィンマーマンの「カボクロ」はフリッチャイの録音として初登場のレパートリーであり、同時代の音楽に深い理解をみせた彼だけに注目です。「ブルレスケ」とオネゲル「コンチェルティーノ」のソリストは、同時期にベルリン放送響と行われたDGへの録音と同じマルグリット・ウェーバーが担当。SWRのオリジナルテープから、丁寧なリマスターを施されています。

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