ホーム > アルバム > SWR19083CD ドヴォルザーク:交響曲全集 4 - 第2番/劇的序曲/歌劇「アルミダ」序曲(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/インキネン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19083CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
ピエタリ・インキネン Pietari Inkinen , ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra

ドヴォルザーク:交響曲全集 4 - 第2番/劇的序曲/歌劇「アルミダ」序曲(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/インキネン)

DVOŘÁK, A: Symphonies (Complete), Vol. 4 (Saarbrücken German Radio Philharmonic, Inkinen) - Symphony No. 2 / Tragic Overture

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19083CD

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第2番 変ロ長調 Op. 4, B. 12

Symphony No. 2 in B-Flat Major, Op. 4, B. 12

録音: 17-21 September 2018, Großer Sendesaal des Saarländischen Rundfunks
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7386711
**:**
»  I. Allegro con moto
1.

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»  II. Poco adagio
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Allegro con brio
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro con fuoco
4.

-

 
**:**
劇的序曲 B. 16a
5.

Tragická ouvertura (Tragic Overture), B. 16a

録音: 17-21 September 2018, Großer Sendesaal des Saarländischen Rundfunks
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7386712
 
**:**
歌劇「アルミダ」 Op. 115, B. 206 - 序曲
6.

Armida, Op. 115, B. 206: Overture

録音: 17-21 September 2018, Großer Sendesaal des Saarländischen Rundfunks
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7386713
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/08/01
ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(旧ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)によるドヴォルザーク:交響曲全集第4集。これまではカレル・マーク・チチョンの指揮で第1番、第3番、第4番、第5番が収録されていますが、今回の第2番は、2020年のバイロイト音楽祭でワーグナーの「ニーベルングの指環」を指揮することが決まり、注目を集めるインキネンが演奏。ドヴォルザーク24歳の時に書かれたこの交響曲は、古典的な4楽章で構成されており、随所にベートーヴェンら先人の影響が感じられるものの、全体に瑞々しい旋律が溢れる魅力的な作品です。奇をてらうことのない正攻法なアプローチを信条とするインキネンの演奏は、すみずみまで入念に目が行き届いており、とりわけ躍動的なリズムによる第1楽章と、民謡風の郷愁溢れるメロディが美しい第2楽章との表情の描き分けが見事です。収録されている2つの序曲はドヴォルザークらしい重厚さを持つ作品です。
レビュアー: yasu 投稿日:2019/10/18
《必聴!インキネンのドヴォルザーク!》 ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団によるドヴォルザーク交響曲全集は、これまでにカレル・マーク・チチョンの指揮で第3集までリリースされており、続く第4集に日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者を務めるピエタリ・インキネンが登場しました。収録曲は、20台の若かりし頃に書かれた交響曲第2番と劇的序曲、最晩年の1903年に書かれた最後の作品である歌劇「アルミダ」序曲と、かなり珍しいラインナップ。プラハ交響楽団の首席指揮者も務めるインキネンによる入魂のドヴォルザークです。10/18、19に行われる日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会では歌劇「アルミダ」序曲が演奏されます。貴重な機会をお聴き逃しなく!

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