ホーム > アルバム > SWR19085CD シューマン:交響曲第1番、第4番/協奏曲集(シェリング/フルニエ/A. フィッシャー/バーデン=バーデン南西ドイツ放送響/ロスバウト)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19085CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
アーティスト
ヘンリク・シェリング Henryk Szeryng , バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden , アニー・フィッシャー Annie Fischer , ピエール・フルニエ Pierre Fournier , ハンス・ロスバウト Hans Rosbaud

シューマン:交響曲第1番、第4番/協奏曲集(シェリング/フルニエ/A. フィッシャー/バーデン=バーデン南西ドイツ放送響/ロスバウト)

SCHUMANN, R.: Symphonies Nos. 1 and 4 / Concertos (Szeryng, Fournier, A. Fischer, South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden, Rosbaud)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19085CD

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Disc 1

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op. 38

Symphony No. 1 in B-Flat Major, Op. 38, "Spring"

録音: 8 September 1960, Studio V, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7363320
**:**
»  I. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
1.

-

**:**
»  II. Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Molto vivace
3.

-

**:**
»  IV. Allegro animato e grazioso
4.

-

 
**:**
交響曲第4番 ニ短調 Op. 120 (1851年改訂版)

Symphony No. 4 in D Minor, Op. 120 (revised version, 1851)

録音: 19 December 1961, Studio V, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7363326
**:**
»  I. Ziemlich langsam - Lebhaft
5.

-

**:**
»  II. Romanze: Ziemlich langsam
6.

-

**:**
»  III. Scherzo: Lebhaft
7.

-

**:**
»  IV. Langsam - Lebhaft
8.

-

 
**:**
序曲「ジュリアス・シーザー」 Op. 128
9.

Julius Caesar Overture, Op. 128

録音: 18 December 1961, Studio V, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7363327

Disc 2

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
チェロ協奏曲 イ短調 Op. 129

Cello Concerto in A Minor, Op. 129

録音: 14 April 1957, Studio V, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7363329
**:**
»  I. Nicht zu schnell
1.

-

**:**
»  II. Langsam
2.

-

**:**
»  III. Sehr lebhaft
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. posth.

Violin Concerto in D Minor, WoO 1

録音: 8 March 1957, Studio V, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7363330
**:**
»  I. Im kräftigen, nicht zu schnellem Tempo
4.

-

**:**
»  II. Langsam
5.

-

**:**
»  III. Lebhaft doch nicht schnell
6.

-

Disc 3

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54

Piano Concerto in A Minor, Op. 54

録音: 25 February 1959, Studio V, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7363328
**:**
»  I. Allegro affettuoso
1.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Andantino grazioso
2.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
3.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/08/01
20世紀の名指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)のシューマン録音集。同時代の作品を積極的に紹介した功績で知られていますが、モーツァルトやベートーヴェンなど古典派からロマン派の作品でも卓越した解釈による素晴らしい演奏を聴かせています。第二次世界大戦中は活動を制限されていましたが、戦後はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を始め、様々なオーケストラを指揮、なかでも1948年に首席指揮者として就任した南西ドイツ放送交響楽団とは素晴らしい関係を築き上げ、亡くなるまでこの地位にありオーケストラの発展に尽力しました。このシューマン作品集では、2曲の交響曲と序曲、3人のソリストによる協奏曲が収録されていますが、ロスバウトはどの曲にも柔軟なテンポ設定を施し、自由自在な音楽を聴かせます。交響曲での緻密な演奏はもちろんのこと、当代きっての名手、フルニエ、シェリング、フィッシャーを起用した協奏曲では、フルニエの洗練された音色、格調高いシェリングの演奏、フィッシャーの抒情的な表情付けと、各々のソリストの持ち味も含め、丁々発止のやりとりが存分に楽しめます。また、亡くなる11日前に録音された序曲「ジュリアス・シーザー」では、自身の死を覚悟の上で、知られざる作品を記録しようとするロスバウトの信念が強く感じらる素晴らしい演奏を聴くことができます。いずれも、SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。

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