ホーム > アルバム > SWR19152CD ブルックナー:交響曲第7番、第8番(シュトゥットガルト放送響/インバル)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19152CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
エリアフ・インバル Eliahu Inbal , シュトゥットガルト放送交響楽団 Stuttgart Radio Symphony Orchestra

ブルックナー:交響曲第7番、第8番(シュトゥットガルト放送響/インバル)

BRUCKNER, A.: Symphonies Nos. 7 and 8 (Stuttgart Radio Symphony, Inbal)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19152CD

全トラック選択/解除

Disc 1

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (1885年稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 7 in E Major, WAB 107 (1885 version, ed. L. Nowak)

録音: 21-22 November 2013, Liederhalle, Beethoven-Saal, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10613098
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Sehr schnell
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht schnell
4.

-

Disc 2

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1887年初稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (original 1887 version, ed. L. Nowak)

録音: 1-2 October 2015, Liederhalle, Beethoven-Saal, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10613100
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Allegro moderato - Trio: Allegro moderato
2.

-

**:**
»  III. Adagio Feierlich langsam, doch nicht schleppend
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Feierlich, nicht schnell
4.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/03/01
インバルとシュトゥットガルト放送響のブルックナー録音が登場。後期の名作2曲、2010年代のライヴです。フランクフルト放送響との第3、4、8番の初稿の録音(Teldec/現Warner)により大きな議論を巻き起こし、これら初校への認識を広める上で決定的な役割を果たしたエリアフ・インバル。卓越した細部の読みと指揮能力も相まって、現代に至る精緻で理知的なブルックナー解釈をリードしてきました。彼が定期的に指揮していたシュトゥットガルト放送響とのアーカイヴから第7番と第8番が初めてリリースされます。インバルには両曲ともフランクフルト放送響と都響を指揮した2種の録音がありますが、当盤はその中で最新の音源となります。解釈はTeldec盤の時点で練り上げられていたようで、第8番の演奏時間は3種とも75分台で楽章毎の差もごく少ないという完成度の高さに驚かされます。一方、第7番では2012年の都響盤(Exton)の58:34に対し1年半後の当盤では62:01となり、全楽章において少しずつ演奏時間が延びているのが興味深いところ。オケも透明度の高いサウンドで精緻な演奏を繰り広げており、シューリヒト、チェリビダッケ、ノリントンという個性的なブルックナー指揮者との録音を残してきたシュトゥットガルト放送響のディスコグラフィに貴重な追加となります。楽譜はインバルらしくノーヴァク版を使用(第7番第2楽章はシンバルあり)、拍手はカットされています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。