ホーム > アルバム > SWR19519CD ヴァイル:七つの大罪/クォドリベット Op. 9 (シリヤ/南西ドイツ放送カイザースラウテルン管/ノヴァーク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19519CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
クルト・ヴァイル Kurt Weill
作詞家
ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht
アーティスト
アニャ・シリヤ Anja Silja , 南西ドイツ放送カイザースラウテルン管弦楽団 South West German Radio Kaiserslautern Orchestra , グルジェゴルス・ノヴァーク Grzegorz Nowak , ベルンハルト・ハルトマン Bernhard Hartmann , ユリウス・プファイファー Julius Pfeifer , トルステン・ミュラー Torsten Müller , アレクサンドル・ユデンコフ Alexander Yudenkov

ヴァイル:七つの大罪/クォドリベット Op. 9 (シリヤ/南西ドイツ放送カイザースラウテルン管/ノヴァーク)

WEILL, K.: 7 Deadly Sins (The) / Quodlibet Suite, Op. 9 (Silja, South West German Radio Kaiserslautern Orchestra, G. Nowak)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19519CD

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クルト・ヴァイル - Kurt Weill (1900-1950)

**:**
7つの大罪

Die 7 Todsünden (The 7 Deadly Sins)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7116101
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»  Prologue
1.

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»  No. 1. Sloth
2.

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»  No. 2. Pride
3.

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»  No. 3. Anger
4.

-

**:**
»  No. 4. Gluttony
5.

-

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»  No. 5. Lust
6.

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»  No. 6. Covetousness
7.

-

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»  No. 7. Envy
8.

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»  Epilogue
9.

-

 
**:**
クォドリベット Op. 9

Quodlibet Suite, Op. 9

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7116102
**:**
»  I. Andante non troppo
10.

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»  II. Molto vivace
11.

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»  III. Un poco sostenuto
12.

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»  IV. Molto agitato
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
【ドイツ屈指の歌姫が歌う、ヴァイルとブレヒトの最後の共作】「三文オペラ」などの名作で知られる、ブレヒトの台本とヴァイルの作曲による「七つの大罪」は、1933年に二人が亡命していたパリで作られた歌付きのバレエ作品で、その後ヴァイルはアメリカへ渡り、これが2人の最後の共作となりました。このアルバムでは、ワーグナーを中心としたドイツ・オペラで活躍した歌姫、アニャ・シリヤが円熟の歌唱を披露。主人公アナがルイジアナを出てアメリカ各都市を巡るというストーリーを実に巧みに、豊かな表情で聴かせます。カップリングの「クォドリベット」は、パントマイム「魔法の夜」のための音楽をヴァイル自らが組曲にまとめた1923年の作品。彼自身がライトミュージックと位置付けた、たいへん耳あたりの良い作品です。

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