ホーム > アルバム > SWR19521CD ロッシーニ:小荘厳ミサ曲(マッツァーリア/シュナイダーハン/ターヴァー/ホルトハウス/南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/フーバー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19521CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジョアッキーノ・ロッシーニ Gioachino Rossini
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ロベルト・シドン Roberto Szidon , ヘレン・シュナイダーマン Helene Schneiderman , ケネス・ターヴァー Kenneth Tarver , デトレーフ・デルナー Detlef Dörner , ルペルト・フーバー Rupert Huber , ライナー・ホルトハウス Reiner Holthaus , ルチア・マッツァーリア Lucia Mazzaria , リヒャルト・メッツラー Richard Metzler , 南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル South West German Radio Vocal Ensemble

ロッシーニ:小荘厳ミサ曲(マッツァーリア/シュナイダーハン/ターヴァー/ホルトハウス/南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/フーバー)

ROSSINI, G.: Petite messe solennelle (Mazzaria, H. Schneiderman, K. Tarver, R. Holthaus, South West German Radio Vocal Ensemble, R. Huber)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SWR19521CD

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ジョアッキーノ・ロッシーニ - Gioachino Rossini (1792-1868)

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小荘厳ミサ曲(小ミサ・ソレムニス)

Petite messe solennelle (1863 chamber version)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7170173
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»  Kyrie (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
1.

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»  Gloria: Gloria in excelsis Deo (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
2.

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»  Gloria: Gratias agimus tibi (Alto, Tenor, Bass)
3.

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»  Gloria: Domine Deus (Tenor)
4.

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»  Gloria: Qui tollis (Soprano, Alto)
5.

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»  Gloria: Quoniam (Bass)
6.

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»  Gloria: Cum Sancto Spiritu (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
7.

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»  Credo: Credo un unum Deum (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
8.

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»  Credo: Crucifixus (Soprano)
9.

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»  Credo: Et resurrexit (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
10.

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»  Preludio religioso
11.

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»  Sanctus (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
12.

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»  O salutaris hostia (Soprano)
13.

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»  Agnus Dei (Alto, Chorus)
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/06/01
ロッシーニが最晩年に作曲した「小荘厳ミサ曲」。ロッシーニ自身が「老人の最後の大罪であり、聖なる音楽を書いたのか呪われた音楽を書いたのかわからない」と語ったという作品で、2台のピアノとハルモニウムが伴奏を務め、12人の歌手たち(ロッシーニ曰く“小天使たち”)が歌い交わすという特異な編成を持っています。通常は管弦楽版に編曲したスコアを用いての演奏が多いのですが、こちらは1991年にCarusより出版された楽譜に基づく「初稿版」を用いた初の録音として話題になったものです。テキストと結びついた歌の表現、ピアノとハルモニウムが醸し出す精緻な響きなど、声と楽器を知り尽くしたロッシーニならではの円熟の作品を、1989年から2000年まで首席指揮者を務めたフーバーのもと、南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルが見事に歌い上げています。

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