ホーム > アルバム > Shiiin10 ヴィシネグラツキー/バンキャール/モエーヌ:ピアノ作品集(アカール/有本紘子/ショット/ジョスト/ラルティゴー/マルゲ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
Shiiin10
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
イワン・ヴィシネグラツキー Ivan Wyschnegradsky , アラン・バンキャール Alain Bancquart , アラン・モエーヌ Alain Moëne
アーティスト
マテュー・アカール Matthieu Acar , 有本紘子 Hiroko Arimoto , シリル・ギヨン Cyrille Guion , マルティーヌ・ジョスト Martine Joste , ドミニク・ショット Dominique Ciot , ジャン=フランソワ・バレーヴル Jean-François Ballèvre , レオ・マルゲ Léo Margue , 山田陽子 Yoko Yamada , セシル・ラルティゴー Cécile Lartigau , マノン・ロンシャン Manon Lonchamp , Noé Natorp , Emiri Wada , Li Xie , Guanlan Xu

ヴィシネグラツキー/バンキャール/モエーヌ:ピアノ作品集(アカール/有本紘子/ショット/ジョスト/ラルティゴー/マルゲ)

Piano Music - WYSCHNEGRADSKY, I. / BANCQUART, A. / MOËNE, A. (Pianos quart de ton) (Acar, Hiroko Arimoto, Ballèvre, Ciot, Joste, Lartigau, Margue)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Shiiin10

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アラン・モエーヌ - Alain Moëne (1942-)

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ド・ランジュ
1.

De l'ange

録音: 20-21 February 2016, Auditorium Marcel Landowski Conservatoire, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6560448

アラン・バンキャール - Alain Bancquart (1934-)

**:**
ラシーヌ
2.

Racines

録音: 20-21 February 2016, Auditorium Marcel Landowski Conservatoire, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6560449

イワン・ヴィシネグラツキー - Ivan Wyschnegradsky (1893-1979)

**:**
交響的断章第4番 Op. 38c
3.

Quatrième fragment symphonique, Op. 38c

録音: 20-21 February 2016, Auditorium Marcel Landowski Conservatoire, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6560450
 
**:**
ツァラトゥストラはかく語りき Op. 17

Ainsi parlait Zarathoustra, Op. 17

録音: 20-21 February 2016, Auditorium Marcel Landowski Conservatoire, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6560451
**:**
»  I. Tempo giusto
4.

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»  II. Scherzando
5.

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»  III. Lento
6.

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»  IV. Allegro con fuoco
7.

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「存在の日」の2つの主題による瞑想曲 Op. 7
8.

Méditation sur deux thèmes de la journée de l'existence, Op. 7

録音: 20-21 February 2016, Auditorium Marcel Landowski Conservatoire, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6560452
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/09/01
半音の半分の音程「四分音」やもっと狭い間隔の音程「微分音」は、通常の平均律のピアノでは演奏できませんが、自然界には普通に存在するものです。このような十二音では表現できない音程「長半音階技法」を理論的に体系化したのがロシア出身の作曲家イワン・ヴィシネグラツキーでした。スクリャービンから影響を受けた彼は、初期の頃はクラスターを追求していましたが、亡命先のパリでアロイス・ハーバと出会ったことで、微分音の研究を始め、ハーバとは「四分音ピアノ」の開発を目論みますが、結局これは頓挫してしまいます。1928年になってようやく、製作の目途が付き、1930年に購入、以降は書き溜めてきた作品を複数の「四分音ピアノ」を用いて発表、後進に多大なる影響を与えました。このアルバムでは、ヴィシネグラツキーと彼に続く作曲家たちの「四分音ピアノ」のための作品を網羅。オンド・マルトノも交えたトラック3の響きは壮観です。

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