ホーム > アルバム > Shiiineln1 ノーノ:リソナンツェ・エッランティ(アンジウス/ゴールドマン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
Shiiineln1
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルイジ・ノーノ Luigi Nono
作詞家
ハーマン・メルヴィル Herman Melville
アーティスト
アンサンブル・プロメテオ Ensemble Prometeo , マルコ・アンジウス Marco Angius , フリードリヒ・ゴルトマン Friedrich Goldmann , 南西ドイツ放送エクスペリメンタル・スタジオ South West German Radio Experimental Studio

ノーノ:リソナンツェ・エッランティ(アンジウス/ゴールドマン)

NONO, L.: Risonanze erranti (Liederzyklus a Massimo Cacciari) (Edizione delle Opere, Vol. 1) (Angius, Goldmann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Shiiineln1

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ルイジ・ノーノ - Luigi Nono (1924-1990)

**:**
リゾナンツェ・エランテ
1.

Risonanze erranti

録音: 10 May 2014, Live recording, Teatro Farnese, Parma, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6552029
 
**:**
リゾナンツェ・エランテ
2.

Risonanze erranti

録音: 10 August 1987, Live recording, Théâtre National de Chaillot, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6552030
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/09/01
ノーノの「リゾナンツェ・エランティ=さすらう響き(響きの群島)」は1985年から87年にかけて書かれた作品。1975年から彼の友人であった哲学者マッシモ・カッチャーリの思想を受けたこの作品には、ハーマン・メルヴィルのいくつかの詩と中世ルネサンスのアルス・ノヴァの歌詞の断片が、ためいきや休符などに置き換えられ、原型をとどめないほどに分断されて散りばめられています。音を奏でるのはアルト独唱、ピッコロとバス・フルート、テューバ、一連の打楽器と晩年のノーノが愛したエレクトロニクス。言葉の海に時折投げ入れられるかのような打楽器の音がいかにも挑戦的であり、不可思議な世界を織りなします。このアルバムでは1987年のライヴと2014年のライヴ、2種類が収録されており、演奏される時期によって変貌を遂げる作品を姿を見ることもできます。

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