ホーム > アルバム > TOCC0066 ブラームス:アレンジメンツ 1 (ゼブラ弦楽三重奏団)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0066
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
編曲者
アンッシ・カルットゥネン Anssi Karttunen
アーティスト
クリシア・オソストヴィッツ Krysia Osostowicz , ゼブラ・トリオ Zebra Trio , ジェイムズ・ボイド James Boyd , リチャード・レスター Richard Lester

ブラームス:アレンジメンツ 1 (ゼブラ弦楽三重奏団)

BRAHMS, J.: Arrangements, Vol. 1 (Zebra String Trio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0066

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
弦楽五重奏曲 ヘ短調 Op. 34 (A. カルットゥネンによる復元版)

String Quintet in F Minor, Op. 34 (reconstructed by A. Karttunen)

録音: 1, 2 October 2011, The Music Room, Champs Hill, Coldwaltham, Pulborough, West Sussex
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2216897
**:**
»  I. Allegro non troppo
1.

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**:**
»  II. Andante un poco adagio
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Poco sostenuto - Allegro non troppo
4.

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**:**
クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115 (ヴィオラと弦楽四重奏版)

Clarinet Quintet in B Minor, Op. 115 (version for viola and string quartet)

録音: 1, 2 October 2011, The Music Room, Champs Hill, Coldwaltham, Pulborough, West Sussex
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2216898
**:**
»  I. Allegro
5.

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**:**
»  II. Adagio - Più lento
6.

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»  III. Andantino - Presto non assai, ma con sentimento
7.

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»  IV. Con moto
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/06/01
ブラームス(1833-1897)は、例えば交響曲などを作曲する際に、まずは2台ピアノ版のスコアを書いてから、オーケストレーションを行うことがほとんどでした。他の作品も、完成までに楽器編成が変更になっているものがしばしば見られ、それはブラームス自身の探求心の現れであったと言えるのかもしれません。1864年に作曲されたピアノ五重奏曲Op.34は、最初(このCDに収録されている)弦楽五重奏曲として構想されたのですが、試演の際の評価が芳しくなかったために破棄されてしまいました。後に2台ピアノのためのソナタとして書き換えられ、周囲からの助言もあり、最終的には現在の形として定着したものです。ここでは、破棄された弦楽五重奏版をチェリストのカルットゥネンが復元したものを演奏。ブラームスの最初の構想をなぞるに相応しい演奏となっています。もう1曲は、クラリネット五重奏曲のクラリネットをヴィオラに置き換えたもの。最初はかなり驚きますが、聴いているうちに「これもありかな」と思えてくるのが、ブラームスの懐の深さでしょう。

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