ホーム > アルバム > TOCC0168 レオーネ:弦楽四重奏曲集(Q-Arte四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0168
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
グスターボ・レオーネ Gustavo Leone
アーティスト
Q-Arte四重奏団 Cuarteto Q-Arte , マルタ・リリアーナ・ボニッラ Marta Liliana Bonilla

レオーネ:弦楽四重奏曲集(Q-Arte四重奏団)

LEONE, G.: String Quartets (Cuarteto Q-Arte)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0168

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グスターボ・レオーネ - Gustavo Leone (1956-)

**:**
声、叫び、嘆き
1.

Una voz, un grito, un lamento

録音: 27–28 July / 13–14 September 2011, Biblioteca Luis Angel Arango, Bogota, Colombia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3083076
 
**:**
弦楽四重奏曲第1番

String Quartet No. 1

録音: 27–28 July / 13–14 September 2011, 27–28 July / 13–14 September 2011
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3083077
**:**
»  I. Dramatico
2.

-

**:**
»  II. Chant de Mort
3.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番
4.

String Quartet No. 2

録音: 27–28 July / 13–14 September 201, Biblioteca Luis Angel Arango, Bogota, Colombia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3083078
 
**:**
赤い五重奏曲
5.

Red Quintet

録音: 11 December 2012, Biblioteca Luis Angel Arango, Bogota, Colombia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3083079
 
**:**
情景
6.

Scenes

録音: 28 November / 1 December 2011, Biblioteca Luis Angel Arango, Bogota, Colombia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3083080
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/06/01
ブエノスアイレスで生まれ、アルゼンチン、コスタリカで育った作曲家レオーネ(1956-)は、現在シカゴのロヨラ大学で音楽科の教授を務めており、数多くの作品を発表しています。彼の音楽は劇的であり、また抒情性も備えています。基本的にラテンアメリカの民族音楽に強く影響を受けていますが、仄かに香る典雅な雰囲気は、バロック音楽の舞曲からも示唆を受けていて、これらのおかげで、単なる「爆発的な音楽」ではなく、とてもバランスのとれた仕上がりの音楽となっているのが魅力的なところです。コロンビアの首都ボゴタを本拠とするQ-アルテ弦楽四重奏団はTOCCATAレーベル2作目の録音で、前作フィゲーロアの弦楽四重奏曲(TOCC-165)でも緊密な演奏を聴かせたアンサンブルです。

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