ホーム > アルバム > TOCC0169 カチンスカス:室内楽&器楽作品集(アレクナ/ゲルゴタス/グリナヴィチウス/キリラウスカス/セント・クリストファー五重奏団/ヴィリニュス弦楽四重奏団)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0169
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
イェロニマス・カチンスカス Jeronimas Kacinskas
アーティスト
ガブリエリウス・アレクナ Gabrielius Alekna , ヴィリニュス弦楽四重奏団 Vilnius String Quartet , ダウマンタス・キリラウスカス Daumantas Kirilauskas , アルノルダス・グリナヴィチウス Arnoldas Gurinavicius , ギエドリウス・ゲルゴタス Giedrius Gelgotas , セント・クリストファー五重奏団 St. Christopher Quintet

カチンスカス:室内楽&器楽作品集(アレクナ/ゲルゴタス/グリナヴィチウス/キリラウスカス/セント・クリストファー五重奏団/ヴィリニュス弦楽四重奏団)

KACINSKAS, J.: Chamber and Instrumental Music (Alekna, Gelgotas, Gurinaviclus, Kirilauskas, St. Christopher Quintet, Vilnius String Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0169

全トラック選択/解除

イェロニマス・カチンスカス - Jeronimas Kacinskas (1907-2005)

**:**
木管楽器と弦楽のための九重奏曲

Nonet for Woodwinds and Strings

録音: 8–9 October 2007 and 27–28 March 2009, Lithuanian National Philharmonic Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3089222
**:**
»  I. Largo maestoso
1.

-

**:**
»  II. Allegro moderato
2.

-

**:**
»  III. Allegro con fuoco
3.

-

**:**
»  IV. Andante
4.

-

 
**:**
ピアノのためのリフレクションズ

Reflections for Piano

録音: 8–9 October 2007 and 27–28 March 2009, Lithuanian National Philharmonic Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3153146
**:**
»  I. Andante grazioso
5.

-

**:**
»  II. Allegretto
6.

-

**:**
»  III. Adagio
7.

-

**:**
»  IV. Allegro con fuoco
8.

-

 
**:**
フルート、ピアノと弦楽四重奏のための室内幻想曲
9.

Chamber Fantasy for Flute, Piano and String Quartet

録音: 8–9 October 2007 and 27–28 March 2009, Lithuanian National Philharmonic Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3153147
 
**:**
弦楽四重奏曲第3番

String Quartet No. 3

録音: 8–9 October 2007 and 27–28 March 2009, Lithuanian National Philharmonic Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3153148
**:**
»  I. Andante quasi adagio
10.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Adagio
11.

-

**:**
»  III. Finale (Fantazija): Allegro
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/06/01
リトアニアの作曲家、指揮者、オルガニスト、音楽教師カチンスカス(1907-2005)。彼はチェコの前衛作曲家アロイス・ハーバの影響を受け、自由に脈打つリズムと旋律線を持つ、いわゆる「伝統的な構文を放棄した」先鋭的な音楽を書きました。あまりにも型破りだったためか、ソ連時代に西側に移る際は、ほとんどのスコアを破棄、リトアニアの音楽史から名前を抹消され、マサチューセッツの境界のオルガニストとして、ひっそりと生活をしていた時期もありましたが、リトアニアが独立した時に復権を果たし、以降、20世紀リトアニアのモダニズム音楽の先駆者であり続けたのです。そんな彼の室内楽曲、確かに難解ではありますが、単なる「バルト三国の音楽家」として一括りにしてしまうにはもったいない個性を秘めています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。