ホーム > アルバム > TOCC0173 ケレム:交響曲第3番「共産主義の犠牲者のために」/ラメント/弦楽六重奏曲(エストニア国立響/タリン室内管/ムルドヴェー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0173
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ミーケル・ケレム Mihkel Kerem
アーティスト
エストニア国立交響楽団 Estonian National Symphony Orchestra , タリン・アンサンブル Tallinn Ensemble , タリン室内管弦楽団 Tallinn Chamber Orchestra , ミック・ムルドヴェー Mikk Murdvee

ケレム:交響曲第3番「共産主義の犠牲者のために」/ラメント/弦楽六重奏曲(エストニア国立響/タリン室内管/ムルドヴェー)

KEREM, M.: Symphony No. 3, "For the Victims of Communism" / Lamento / String Sextet (Estonian National Symphony, Tallinn Chamber Orchestra, Murdvee)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0173

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ミーケル・ケレム - Mihkel Kerem

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交響曲第3番 「共産主義の犠牲者のために」

Symphony No. 3, "For the Victims of Communism"

録音: 11-12 January 2012, Estonia Concert Hall, Tallinn
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2880066
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»  I. Adagio
1.

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»  II. Vivacissimo
2.

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»  III. Grave
3.

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ラメント
4.

Lamento

録音: 29 February 2012, Estonia Concert Hall, Tallinn
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2880067
 
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弦楽六重奏曲
5.

String Sextet

録音: 2 March 2012, The Fraternity Hall, The House of Blackheads, Tallinn
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2880068
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2013/07/23
エストニアのヴァイオリニスト、ミーケル・ケレムは、最近イギリスに自宅を構え、積極的な演奏活動を行っています。作曲家としての彼は、既に100曲以上の作品を完成させており、新作も待ち望まれてます。交響曲第3番は、ロシアの共産主義で抑圧されたイデオロギーをテーマしたもので、ショスタコーヴィチから、彼の弟子であったティシチェンコと連なる音楽的闘争のアイデアに触発されたとケレム自身が語っています。弦楽六重奏曲は、シェーンベルクの「浄夜」やR.シュトラウスの「メタモルフォーゼン」に共通する佇まいを持った曲、そして「ラメント」は本来チェロと弦楽合奏のための書かれたもので、孤独な人間の声を表現するために、独奏をヴィオラへと移し替えたことが一層の効果をあげています。

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