ホーム > アルバム > TOCC0202 ファッコ:和声復興への考察第1集(メキシコ・バロック管/ローレンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0202
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ジャコモ・ファッコ Giacomo Facco
アーティスト
メキシコ・バロック管弦楽団 Mexican Baroque Orchestra , ミゲル・ローレンス Miguel Lawrence

ファッコ:和声復興への考察第1集(メキシコ・バロック管/ローレンス)

FACCO, G.: Pensieri adriarmonici, Vol. 1 (Mexican Baroque Orchestra, Lawrence)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0202

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ジャコモ・ファッコ - Giacomo Facco (1676-1753)

**:**
和声復興への考察(5声) Op. 1, No. 1

Pensieri adriarmonici, o vero Concerti a 5, Op. 1, No. 1

録音: 22-30 April 2013, DMY Studio, Monterrey, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3362891
**:**
»  I. Allegro
1.

-

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»  II. Adagio
2.

-

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»  III. Allegro
3.

-

 
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和声復興への考察(5声) Op. 1, No. 2

Pensieri adriarmonici, o vero Concerti a 5, Op. 1, No. 2

録音: 22-30 April 2013, DMY Studio, Monterrey, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3362892
**:**
»  I. Allegro assai
4.

-

**:**
»  II. Grave staccato
5.

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»  III. Allegro assai
6.

-

 
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和声復興への考察(5声) Op. 1, No. 3

Pensieri adriarmonici, o vero Concerti a 5, Op. 1, No. 3

録音: 22-30 April 2013, DMY Studio, Monterrey, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3362893
**:**
»  I. Allegro assai
7.

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»  I. Adagio
8.

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»  III. Allegro assai
9.

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和声復興への考察(5声) Op. 1, No. 4

Pensieri adriarmonici, o vero Concerti a 5, Op. 1, No. 4

録音: 22-30 April 2013, DMY Studio, Monterrey, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3362894
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»  I. Allegro
10.

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»  II. Grave
11.

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»  III. Allegro
12.

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和声復興への考察(5声) Op. 1, No. 5

Pensieri adriarmonici, o vero Concerti a 5, Op. 1, No. 5

録音: 22-30 April 2013, DMY Studio, Monterrey, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3362895
**:**
»  I. Allegro
13.

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»  II. Grave
14.

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»  III. Allegro
15.

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和声復興への考察(5声) Op. 1, No. 6

Pensieri adriarmonici, o vero Concerti a 5, Op. 1, No. 6

録音: 22-30 April 2013, DMY Studio, Monterrey, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3362896
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»  I. Allegro
16.

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»  II. Adagio cantabile
17.

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»  III. Allegro
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/07/01
イタリアのバロック作曲家ジャコモ・ファッコ(1676-1753)。彼はヴェネツィア近郊の集落マルサンゴに生まれ、1705年からロス=バルバセス侯カルロ・アントニオ・スピノラのパレルモの宮廷合唱指揮者、ヴァイオリン奏者となります。スピノラの宮廷がメッシーナに移った際、ファッコはそれに従い、1720年までその地で活躍しました。素晴らしいオペラ作曲家として賞賛されていたファッコですが、彼は教師としても優秀で、1720年以降スペインの宮廷音楽家となった時にはルイス王子にクラヴィコードを教え、フェルナンド王子、カルロス王子にも音楽を教えたことで知られています。彼の代表作に、1716年に出版されたヴァイオリン協奏曲集「和声復興への考察」がありましたが、これはずっと紛失されたとされていて、1962年になってようやくメキシコの図書館で偶然発見されたのです。発見したのは音楽学者ウベルト・ザルノリで、それ以降ザルノリはファッコの生涯や作品について研究を続けることとなります。そんなファッコの作品を演奏するのは、メキシコ・バロック管弦楽団で、このイタリアとスペインの愛すべき融合とも言える音楽を軽妙に、かつ見事に捉えています。

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