ホーム > アルバム > TOCC0214 ベン=ハイム:弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲 ホ短調(ウォーターマン/カルメル四重奏団)

ベン=ハイム:弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲 ホ短調(ウォーターマン/カルメル四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0214
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
パウル・ベン=ハイム Paul Ben-Haim
アーティスト
シュリ・ウォーターマン Shuli Waterman , カルメル四重奏団 Carmel Quartet

ベン=ハイム:弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲 ホ短調(ウォーターマン/カルメル四重奏団)

BEN-HAIM, P.: String Quartet No. 1 / String Quartet in E Minor (Waterman, Carmel Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0214

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パウル・ベン=ハイム - Paul Ben-Haim (1897-1984)

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弦楽四重奏曲第1番 Op. 21

String Quartet No. 1, Op. 21

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3405273
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»  I. Con moto sereno
1.

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»  II. Molto vivace
2.

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»  III. Largo e molto sostenuto
3.

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»  IV. Rondo - Finale
4.

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弦楽五重奏曲 ホ短調

String Quintet in E Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3405275
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»  I. Leidenschaftlich bewegt
5.

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»  II. Sehr langsam, mit tiefster Empfindung
6.

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»  III. Finale: Rondo
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/12/01
ミュンヘンに生まれ、若い頃はブルーノ・ワルターとハンス・クナッパーツブッシュの助手を務め、1924年から1931年まではアウクスブルクで指揮者を務めるなど将来を嘱望されていたベン=ハイム(1897-1974)。しかしその後は作曲と教育に専念、1933年にはパレスチナに移住し、1948年のイスラエル独立とともに帰化、ユダヤ民俗音楽の普及に尽力した人です。ここで聴ける2つの作品のうち、1919年に弦楽五重奏曲は初録音であり、ドイツ後期ロマン派(とりわけR.シュトラウス)の影響をたっぷりと受けた甘美なものです。対して、弦楽四重奏曲第1番は中東風の装飾を施されたメロディと民俗的なリズムに彩られた異国的な曲。彼の理想が色濃く反映されている作品と言えるでしょう。

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