ホーム > アルバム > TOCC0275 ドゥシェク:12の段階的なレッスン/幻想曲 Op. 76 (パオリーニ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0275
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク Jan Ladislav Dussek
アーティスト
ヴィンチェンツォ・パオリーニ Vincenzo Paolini

ドゥシェク:12の段階的なレッスン/幻想曲 Op. 76 (パオリーニ)

DUSSEK, J.L.: 12 Progressive Lessons / Fantaisie, Op. 76 (Paolini)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0275

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ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク - Jan Ladislav Dussek (1760-1812)

**:**
12の段階的なレッスン

12 Progressive Lessons

録音: 8-10 August 2013, Teatro La Fenice, Amandola, Ascoli Piceno, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3864375
**:**
»  No. 1 in C Major: Allegro non troppo
1.

-

**:**
»  No. 2 in F Major: Andante sostenuto
2.

-

**:**
»  No. 3 in C Major: Rondeau a la turque: Molto allegro
3.

-

**:**
»  No. 4 in F Major: Molto allegro
4.

-

**:**
»  No. 5 in C Major: Air russe varie: Andantino moderato assai
5.

-

**:**
»  No. 6 in F Major: Polonaise: Allegro moderato
6.

-

**:**
»  No. 7 in B-Flat Major: Allegro vivace
7.

-

**:**
»  No. 8 in G Major: Air anglais varie: Andante moderato
8.

-

**:**
»  No. 9 in B-Flat Major: Rondeau sur un air ecossais: Allegro
9.

-

**:**
»  No. 10 in G Major: Con spirito
10.

-

**:**
»  No. 11 in G Minor: Chansonette: Allegretto con sentimento
11.

-

**:**
»  No. 12 in G Major: Rondeau sur la retraite espagnol: Allegro moderato
12.

-

 
**:**
幻想曲 ヘ長調 Op. 76

Fantaisie in F Major, Op. 76

録音: 8-10 August 2013, Teatro La Fenice, Amandola, Ascoli Piceno, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3864376
**:**
»  I. Grave
13.

-

**:**
»  II. Larghetto con molto espressione
14.

-

**:**
»  III. Allegro ma piano e moderato
15.

-

**:**
»  IV. Menuet du Careme: Andante rustico
16.

-

**:**
»  V. Marche Solennelle: Larghetto maestoso ma con moto
17.

-

**:**
»  VI. Prelude
18.

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»  VII. Adagio
19.

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»  VIII. Finale alla polacca: Tempo allegro ma moderato
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
チェコの音楽家の家系に生まれたドッシェク(1760-1812 ドゥシークとも)は、ピアノ学習者にはお馴染みの存在。彼のソナチネにお世話になった人も多いことでしょう。彼はボヘミアで早期の学習を終えると、オランダ、ドイツからサンクトペテルブルクに渡りましたが、ここで生まれながらの色男ぶりのおかげであったのか、エカテリーナ二世の寵愛を受けることになります。しかし暗殺謀議に関与したと告発されて、サンクトペテルブルクを脱出、その後は数多くの国をさすらいながら、数多くの浮名を流し、また数多くの作品を書き上げました。最終的にはロンドンに行き、ここで妻を娶り、イギリス・ピアノ楽派の基礎を作りあげます。若い頃は美男子でしたが、長年の不摂生のおかげで晩年は体型が崩れ、最後にはピアノの鍵盤に手が届かなくなってしまったといわれます。しかし、その作品は独創的で、時代を先行してたものが多く、ここで聞ける幻想曲も、間違いなくロマン派の作風を持つものです。

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