ホーム > アルバム > TOCC0291 ティーセン:ピアノ作品集(ルーベンシュタイン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0291
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ハインツ・ティーセン Heinz Tiessen
アーティスト
マシュー・ルーベンシュタイン Matthew Rubenstein

ティーセン:ピアノ作品集(ルーベンシュタイン)

TIESSEN, H.: Piano Music (M. Rubenstein)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0291

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ハインツ・ティーセン - Heinz Tiessen (1887-1971)

**:**
自然 - 三部作 Op. 18

Eine Natur - Trilogie, Op. 18

録音: 12-16 August 2013, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4433230
**:**
»  I. Einsamkeit (Auf dem Gipfel der Toten Dune)
1.

-

**:**
»  II. Barcarole (Am Kurischen Haff)
2.

-

**:**
»  III. Notturno tempestoso (Nacht am Meere)
3.

-

 
**:**
2つの幻想的小品 Op. 26

2 Phantasiestucke, Op. 26

録音: 12-16 August 2013, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4433231
**:**
»  No. 1. Erinnerung
4.

-

**:**
»  No. 2. Florestan
5.

-

 
**:**
6つのピアノ小品 Op. 37

6 Klavierstücke, Op. 37

録音: 12-16 August 2013, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4433232
**:**
»  No. 1. Allegro
6.

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»  No. 2. Adagio
7.

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»  No. 3. Fughetta
8.

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»  No. 4. Scherzino
9.

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»  No. 5. Improvisation
10.

-

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»  No. 6. Foxtrott
11.

-

 
**:**
5つのピアノ小品 Op. 52

5 Klavierstücke, Op. 52

録音: 12-16 August 2013, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4433233
**:**
»  No. 1. Improvisation
12.

-

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»  No. 2. Zueignung
13.

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»  No. 3. Scherzino fugato
14.

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»  No. 4. Notturno
15.

-

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»  No. 5. Allegro ritmico
16.

-

 
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3つのダンスカプリース Op. 61

3 Tanzcapricen, Op. 61

録音: 12-16 August 2013, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4433234
**:**
»  No. 1. Tanz bei Amsels
17.

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»  No. 2. Papillon
18.

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»  No. 3. Foxtrott
19.

-

 
**:**
退廃のクリスマス・キャロル
20.

Entartetes Weihnachtslied

録音: 12-16 August 2013, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4433235
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/12/01
ワイマール共和国の当時最も著名な作曲家の一人であったティーセン(1887-1971)。ベルリン大学とベルリン市立音楽院で作曲と音楽理論を学び、1911年から1917年まで音楽評論を行い、1918年には民衆劇場のカペルマイスター権作曲家になり、その後1925年から1945年まではベルリン音楽大学で音楽理論と作曲を教えたというすごい人です。またISCM(国際現代音楽協会)のドイツ支部の創設者の一人でもありましたが、結局彼の音楽は(ユダヤの血をひいていたためか)、ナチスによって「不適切」とされてしまい、作曲はほとんどやめてしまいました。チェリビダッケの師としても知られるティーセンの作品、実際に聴いてみると、シェーンベルクの表現主義や、ヒンデミットの新古典主義など様々な技法が纏められたような、なかなかユニークなものであることがわかります。アメリカのピアニスト、マシュー・ルーベンシュタインの洞察力溢れる演奏で。

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