ホーム > アルバム > TOCC0365 タバコフ:交響曲全集 1 (ブルガリア国立放送響/タバコフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
TOCC0365
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エミール・タバコフ Emil Tabakov
アーティスト
エミール・タバコフ Emil Tabakov , ブルガリア国立放送交響楽団 Bulgarian National Radio Symphony Orchestra

タバコフ:交響曲全集 1 (ブルガリア国立放送響/タバコフ)

TABAKOV, E.: Symphonies (Complete), Vol. 1 (Bulgarian National Radio Symphony, Tabakov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0365

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エミール・タバコフ - Emil Tabakov (1947-)

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5つのブルガリア舞曲

5 Bulgarian Dances

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4893224
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»  No. 1. Moderato
1.

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»  No. 2. Presto
2.

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»  No. 3. Allegro molto
3.

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»  No. 4. Moderato
4.

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»  No. 5. Allegro molto
5.

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交響曲第8番

Symphony No. 8

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4893225
**:**
»  I. Largo
6.

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»  II. Largo
7.

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»  III. Presto
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/07/01
マーラーの交響曲全集やヴェルディのレクイエムの録音などで知られる、ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフ(1947-)の自作自演による交響曲全集のシリーズが始動します。リヒャルト・シュトラウスやマーラーを理想とするという彼の作品は、やはり壮大であり、また人間の暗部を探っていくような執拗さを持っています。今のところ、彼の交響曲は9曲ありますが、ここで最初に取り上げられたのは2007年から2009年に書かれた「第8番」で、これは2つのゆったりとした楽章と激しい1つの楽章で構成された面白いもの。第1楽章の冒頭は確かにマーラーやショスタコーヴィチの暗さを継承していますが、全体はわかりやすく親しみ易い曲調です。2011年のブルガリア舞曲も懐かしいメロディに溢れた作品であり、優れた指揮者であるタバコフのサービス精神の表れといった、聞かせどころを心得た作品です。

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