ホーム > アルバム > TOCC0374 ニクソン:管弦楽作品集 3 (ナジ/トロク/コダーイ・フィル/リエパーヤ響/マン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0374
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヘンリー・コッター・ニクソン Henry Cotter Nixon
編曲者
ポール・マン Paul Mann
アーティスト
コダーイ・フィルハーモニー管弦楽団 Kodály Philharmonic Orchestra , アナ・トロク Ana Török , フェレンツ・ナジ Ferenc Nagy , ポール・マン Paul Mann , リエパーヤ交響楽団 Liepāja Symphony Orchestra

ニクソン:管弦楽作品集 3 (ナジ/トロク/コダーイ・フィル/リエパーヤ響/マン)

NIXON, H.C.: Orchestral Music (Complete), Vol. 3 (F. Nagy, Török, Kodály Philharmonic, Liepāja Symphony, P. Mann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0374

全トラック選択/解除

ヘンリー・コッター・ニクソン - Henry Cotter Nixon (1842-1907)

**:**
アスラウガ序曲(P. マンによる復元版)
1.

Aslauga: Overture (reconstructed by P. Mann)

録音: 21-26 August 2016, Pásti Synagogue, Debrecen, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7888313
 
**:**
ファンタジア第2番(P. マンによる復元版)
2.

Fantasia No. 2 (reconstructed by P. Mann)

録音: 21-26 August 2016, Pásti Synagogue, Debrecen, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7892932
 
**:**
演奏会用序曲第1番 「ティターニア」
3.

Concert Overture No. 1, "Titania"

録音: 21-26 August 2016, Pásti Synagogue, Debrecen, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7892933
 
**:**
ガヴォット 変ホ長調(P. マンによる復元版)
4.

Gavotte in E-Flat Major (reconstructed by P. Mann)

録音: 21-26 August 2016, Pásti Synagogue, Debrecen, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7892934
 
**:**
陽気なタイプライター(P. マンによる復元版)(抜粋)

The Gay Typewriter (reconstructed by P. Mann) (excerpts)

録音: 29 January 2020, Great Amber Concert Hall, Liepāja, Latvia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7892935
**:**
»  Prelude
5.

-

**:**
»  Act II: No. 18. Ballet Music
6.

-

 
**:**
戴冠行進曲 (P. マンによる復元版)
7.

Coronation March (reconstructed by P. Mann)

録音: 21-26 August 2016, Pásti Synagogue, Debrecen, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7892937
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
イギリスの作曲家、ニクソン(1842-1907)の管弦楽作品全集の第3集にして完結編。ニクソンは存命中には高い知名度を誇りましたが、次第に完全に忘れ去られた存在となりました。僅かな作品が残っているのみですが、TOCCATAレーベルがこれらの録音に着手し、すでに2枚の管弦楽作品全集を世界初録音として世に送り出しています。この第3集にはニクソン最後の作品となったエドワード7世のための「戴冠行進曲」など7作品が収録されています。ニクソンの音楽にはメンデルスゾーン、シューマン、ウェーバーにサリヴァンなどの影響がみられ、彼自身も優れた音楽家であったことがこの録音からも聴き取れます。収録曲はほとんどが未完の作品でしたが、指揮のポール・マンによる巧みなオーケストレーションのおかげで、ニクソンがヴィクトリア朝イングランドのメロディ・メーカーであったことが証明されています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。