ホーム > アルバム > TOCC0410 タバコフ:交響曲全集 2 - 交響曲第1番/ヴィオラ協奏曲(ゼムツォフ/ブルガリア国立放送響/タバコフ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0410
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エミール・タバコフ Emil Tabakov
アーティスト
アレクサンドル・ゼムツォフ Alexander Zemtsov , エミール・タバコフ Emil Tabakov , ブルガリア国立放送交響楽団 Bulgarian National Radio Symphony Orchestra

タバコフ:交響曲全集 2 - 交響曲第1番/ヴィオラ協奏曲(ゼムツォフ/ブルガリア国立放送響/タバコフ)

TABAKOV, E.: Symphonies (Complete), Vol. 2 - Symphony No. 1 / Viola Concerto (Zemtsov, Bulgarian National Radio Symphony, Tabakov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0410

全トラック選択/解除

エミール・タバコフ - Emil Tabakov (1947-)

**:**
交響曲第1番

Symphony No. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5733515
**:**
»  I. Moderato
1.

-

**:**
»  II. Largo
2.

-

**:**
»  III. Largo - Presto
3.

-

 
**:**
ヴィオラ協奏曲

Viola Concerto

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5747718
**:**
»  I. Largo - Più mosso - Largo
4.

-

**:**
»  II. Largo
5.

-

**:**
»  III. Presto
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/07/01
指揮者としても活躍するブルガリア出身のエミール・タバコフ。彼が愛する後期ロマン派の作曲家、マーラーやリヒャルト・シュトラウスの足跡を辿るかのように、タバコフも大規模な作品を次々と発表、現在では9曲の交響曲を発表するまでになりました。彼の作品は、マーラーのように強力で叙事詩的であり、人間の暗い側面にもつぶさに光を当てています。それは1980年代に書かれた第1番の交響曲から顕著で、冒頭から迫力に満ちた音楽が展開され、息つく暇もありません。2007年のヴィオラ協奏曲も迫力ある音で構成されており、暴力的なエネルギーが炸裂するかと思えば、荒涼とした世界が広がる、まるでショスタコーヴィチの作品のような様相を見せています。どちらもタバコフ自身の指揮による演奏です。/

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。