ホーム > アルバム > TOCC0433 ガル:室内楽作品集 3 (ケルテシュ/ブレイキー/ナッシュ/ブリッグス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0433
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ハンス・ガル Hans Gál
アーティスト
サラ・ベス・ブリッグス Sarah Beth Briggs , Nichola Blakey , Katalin Kertész , Cressida Nash

ガル:室内楽作品集 3 (ケルテシュ/ブレイキー/ナッシュ/ブリッグス)

GÁL, H.: Chamber Music, Vol. 3 - Piano Quartet / Sonatinas Nos. 1-3 (Kertész, Blakey, C. Nash, S.B. Briggs)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0433

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ハンス・ガル - Hans Gál (1890-1987)

**:**
ピアノ四重奏曲 変ロ長調Op. 13

Piano Quartet in B-Flat Major, Op. 13

録音: 19–22 April 2017, Johnson Hall, Millfield School, Somerset, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6453334
**:**
»  I. Allegro energico un poco sostenuto
1.

-

**:**
»  II. Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Agitato
3.

-

**:**
»  IV. Allegro vivace
4.

-

 
**:**
ソナチネ第1番 ト長調 Op. 71

Sonatina No. 1 in G Major, Op. 71

録音: 19–22 April 2017, Johnson Hall, Millfield School, Somerset, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6453335
**:**
»  I. Allegretto
5.

-

**:**
»  II. Tema con variazioni
6.

-

 
**:**
ソナチネ第2番 変ロ長調 Op. 71

Sonatina No. 2 in B-Flat Major, Op. 71

録音: 19–22 April 2017, Johnson Hall, Millfield School, Somerset, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6453336
**:**
»  I. Allegro
7.

-

**:**
»  II. Cavatina
8.

-

**:**
»  III. Alla Marcia
9.

-

 
**:**
ソナチネ第3番 ヘ長調 Op. 71

Sonatina No. 3 in F Major, Op. 71

録音: 19–22 April 2017, Johnson Hall, Millfield School, Somerset, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6453337
**:**
»  I. Andantino
10.

-

**:**
»  II. Alla serenata
11.

-

**:**
»  III. Rondo
12.

-

 
**:**
ソナチネ ヘ長調

Sonatina in F Major

録音: 19–22 April 2017, Johnson Hall, Millfield School, Somerset, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6453338
**:**
»  I. Allegro moderato
13.

-

**:**
»  II. Lento cantabile
14.

-

**:**
»  III. Allegretto giocoso
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/02/01
ウィーン近郊に生まれ、ウィーン大学で音楽学を専攻したガル。ユダヤ系であったため、ナチスの迫害を逃れ、後半生はイングランドに移住し教師、指揮者として活躍しました。、彼は同時代の作曲家シェーンベルクよりも、ブラームスを終生尊敬し続け、その作風も伝統的であり、半音階的和声などもほとんど用いることはありませんでした。このアルバムには初期、中期、円熟期の3つの時代の室内楽作品が収録されており、これらのどの曲にも、彼が追求し庇護していたロマン派の作風が漂っています。特有の旋律美と抒情的なアプローチがガルの持ち味です。

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