ホーム > アルバム > TOCC0462 キーリー:管弦楽作品集(デブリュレ/ターンブル/スルマン/フラナガン/マラガ・フィル/リエパーヤ響/マン)

キーリー:管弦楽作品集(デブリュレ/ターンブル/スルマン/フラナガン/マラガ・フィル/リエパーヤ響/マン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0462
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ロバート・キーリー Rob Keeley
アーティスト
マイケル・スルマン Michael Sluman , ジェイムズ・ターンブル James Turnbull , サラ・デブリュレ Sarah Desbruslais , パトリック・フラナガン Patrick Flanaghan , マラガ・フィルハーモニー管弦楽団 Málaga Philharmonic Orchestra , ポール・マン Paul Mann , リエパーヤ交響楽団 Liepāja Symphony Orchestra

キーリー:管弦楽作品集(デブリュレ/ターンブル/スルマン/フラナガン/マラガ・フィル/リエパーヤ響/マン)

KEELEY, R.: Orchestral Music (S. Desbruslais, Turnbull, Sluman, Flanaghan, Málaga Philharmonic, Liepāja Symphony, P. Mann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0462

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ロバート・キーリー - Rob Keeley (1960-)

**:**
交響曲第2番

Symphony No. 2

録音: 15-19 October 2018, Sala Beethoven / Sala de Ensayos de Carranque / Plaza Pio XII, Málaga, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7895427
**:**
»  I. Allegro molto
1.

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**:**
»  II. Scherzo: Allegro con brio
2.

-

**:**
»  III. Adagio molto
3.

-

**:**
»  IV. Allegro molto
4.

-

 
**:**
フルート協奏曲

Flute Concerto

録音: 15-19 October 2018, Sala Beethoven / Sala de Ensayos de Carranque / Plaza Pio XII, Málaga, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7895433
**:**
»  I. Andantino
5.

-

**:**
»  II. Adagio - Allegro molto
6.

-

 
**:**
三重協奏曲

Triple Concerto

録音: 15-19 October 2018, Sala Beethoven / Sala de Ensayos de Carranque / Plaza Pio XII, Málaga, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7895434
**:**
»  I. Allegro molto
7.

-

**:**
»  II. Scherzo: Presto
8.

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»  III. Andante con moto, misurato - Andante, quasi una sarabanda - Presto
9.

-

 
**:**
管弦楽のための変奏曲

Variations for Orchestra

録音: 27-28 January 2020, Great Amber Concert Hall, Liepāja, Latvia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7895435
**:**
»  Theme: Andante moderato
10.

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**:**
»  Variation 1: Allegro
11.

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**:**
»  Variation 2: Stesso tempo
12.

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»  Variation 3: Lo stesso tempo
13.

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**:**
»  Variation 4: Meno mosso
14.

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**:**
»  Variation 5: Allegro
15.

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**:**
»  Variation 6: crotchet = 144
16.

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»  Variation 7: Slower
17.

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»  Variation 8: Allegro vivace
18.

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»  Variation 9: Allegro
19.

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»  Variation 10: Andantino
20.

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»  Variation 11: Vivace
21.

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»  Variation 12: Adagio
22.

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»  Variation 13: Presto
23.

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»  Passacaglia: Finale
24.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
1960年生まれの南ウェールズ出身の作曲家、ロバート(ロブ)・キーリー(1960-)は幼い頃からロンドンの音楽的な生活に親しみ、様々なジャンルから影響を受けてきました。彼の「交響曲第2番」は尖った所もありつつも牧歌的な作品で、時折、ストラヴィンスキーの鋭角的なメロディやティペットのようなの浮遊するリズムが聴こえてきます。「フルート協奏曲」ではフランス流の新古典主義への傾倒をあっさりと告白しており、三重奏曲では、テレマンのテイストがあることも明らかにしています。また、彼の最近の交響楽作品では、“敬愛するエルガー”の「エニグマ変奏曲」がモデルとなっていることも公表しています。キーリーはこういった直接的な刺激を取り入れながら独自の作品に昇華させ、見事な音楽語法を創り出し、明確さと軽めのタッチ、ダンスやユーモアへの関心を示しています。「オーケストラのための変奏曲」は、実はこのアルバムの他の曲の録音修了後にスペイン南部のマラガで完成され、ヨーロッパの反対側のリエパーヤで録音し、急遽、追加収録したとのことです。

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