ホーム > アルバム > TOCC0470 ハート:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 1 - ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番/前奏曲/バッハのコラールによる2つのパラフレーズ(コリンズ/マッカラム)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0470
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フリッツ ・ハート Fritz Hart
アーティスト
スーザン・コリンズ Susan Collins , ステファニー・マッカラム Stephanie McCallum

ハート:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 1 - ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番/前奏曲/バッハのコラールによる2つのパラフレーズ(コリンズ/マッカラム)

HART, F.: Violin and Piano Music (Complete), Vol. 1 - Nos. 1, 2, 3 / Prelude / 2 Bach Chorale Paraphrases (S. Collins, McCallum)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0470

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フリッツ ・ハート - Fritz Hart (1874-1949)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op. 42

Violin Sonata No. 2 in D Major, Op. 42

録音: 26-28 September 2017, Recital Hall West, Sydney Conservatorium of Music, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7413331
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Finale
2.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ト短調 Op. 142

Violin Sonata No. 3 in G Minor, Op. 142

録音: 26-28 September 2017, Recital Hall West, Sydney Conservatorium of Music, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7436774
**:**
»  I. Adagio -
3.

-

**:**
»  II. Allegro
4.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op. 7

Violin Sonata No. 1 in D Minor, Op. 7

録音: 26-28 September 2017, Recital Hall West, Sydney Conservatorium of Music, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7436775
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

-

**:**
»  II. Adagio - Cantabile nobilmente
6.

-

 
**:**
前奏曲
7.

Prelude

録音: 26-28 September 2017, Recital Hall West, Sydney Conservatorium of Music, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7436776
 
**:**
バッハのコラールによる2つのパラフレーズ

2 Bach Chorale Paraphrases

録音: 26-28 September 2017, Recital Hall West, Sydney Conservatorium of Music, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7436777
**:**
»  No. 1. Herzlich thut mich verlangen
8.

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**:**
»  No. 2. Christ lag in Todesbanden
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/09/01
南ロンドン、ブロックリーで生まれたフリッツ・ハート。アイルランドからやってきた物売りの父と、コーンウォール出身でピアノ教師の母のもと、5人兄弟の長男として生まれた彼は、家庭の事情で音楽を専門に学ぶことはできませんでしたが、母からピアノの手ほどきを受け、その後はウェストミンスター寺院の聖歌隊に属し、ここで対位法や作曲、ピアノを学ぶチャンスを得ることができました。そして当時音楽界を席巻していたワーグナーの音楽に触れ、本格的な音楽家を目指すこととなります。やがて、オペラ・カンパニーの興行に随行した先のメルボルンで職を得たことがきっかけで、オーストラリアでの活動を足掛かりを作っただけではなく、1936年にはハワイ大学の初の音楽の教授になり、ホノルル交響楽団の常任指揮者になるなど、起伏に富んだ人生を送りました。またホルストとも親交を結び、彼の娘イモージェンの名付け親になったことでも知られています。このヴァイオリン・ソナタには明確な印象派の影響が見てとれますが、彼のルーツであるケルト風の旋律も聞こえてくるなど興味深い作品に仕上がっています。

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