ホーム > アルバム > TOCC0492 アーネル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ウェストネージ/ダン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0492
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
リチャード・アーネル Richard Arnell , スタンリー・ベイト Stanley Bate
アーティスト
パトリック・ウェストネージ Patrick Wastnage , エリザベス・ダン Elizabeth Dunn

アーネル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ウェストネージ/ダン)

ARNELL, R.: Violin and Piano Music (Complete) (Wastnage, E. Dunn)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0492

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リチャード・アーネル - Richard Arnell (1917-)

**:**
ソナタ第2番 Op. 55

Sonata No. 2, Op. 55

録音: 25 July, 11-12 August, 7 September 2017, Henry Wood Hall, Trinity Church Square, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6731383
**:**
»  I. Vivace
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Molto vivace
3.

-

 
**:**
アメリカの主題による変奏曲 Op. 76

Variations on an American Theme, Op. 76

録音: 25 July, 11-12 August, 7 September 2017, Henry Wood Hall, Trinity Church Square, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6731384
**:**
»  Theme Andante
4.

-

**:**
»  Variation 1: Allegro
5.

-

**:**
»  Variation 2: Andante
6.

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»  Variation 3: Vivace
7.

-

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»  Variation 4: Lento, non troppo
8.

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**:**
»  Variation 5: Allegro
9.

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»  Variation 6: Presto
10.

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»  Variation 7: Andante
11.

-

スタンリー・ベイト - Stanley Bate (1911-1959)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op. 47

Violin Sonata No. 1, Op. 47

録音: 25 July, 11-12 August, 7 September 2017, Henry Wood Hall, Trinity Church Square, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6731385
**:**
»  I. Allegro
12.

-

**:**
»  II. Lento
13.

-

**:**
»  III. Tempo di marcia
14.

-

**:**
»  IV. Presto
15.

-

リチャード・アーネル - Richard Arnell (1917-)

**:**
パッサカリア Op. 23
16.

Passacaglia, Op. 23

録音: 25 July, 11-12 August, 7 September 2017, Henry Wood Hall, Trinity Church Square, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6731386
 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番

Violin Sonata No. 1

録音: 25 July, 11-12 August, 7 September 2017, Henry Wood Hall, Trinity Church Square, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6731387
**:**
»  I. Allegro
17.

-

**:**
»  II. Adagio
18.

-

**:**
»  III. Molto vivace
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
アメリカで評価された2人の英国作曲家のヴァイオリン作品集。
アルバムにソナタ1曲のみが収録されているベイトは、20歳で2曲の歌劇を作曲するほどの早熟な才能の持ち主でした。パリに留学しナディア・ブーランジェに学び、ベルリンではヒンデミットに師事、劇音楽作曲家として、またアメリカではピアニストとしての才能が評価されましたが、残念なことに48歳の若さでこの世を去ってしまい、作品はほとんど忘れられてしまいました。アーネルはアイアランドに師事した作曲家。ロンドンとアメリカの両方で、バレエ音楽や劇音楽が成功を収めました。このアルバムで聴くことのできるヴァイオリン作品は、劇的でエネルギッシュ。「アメリカの主題による変奏曲」の刻々と変貌する雰囲気がアーネルの特徴を物語っています。

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