ホーム > アルバム > TOCC0509 ガル:声楽作品集 1 (ボレアリス/バッジ/ミューア)

ガル:声楽作品集 1 (ボレアリス/バッジ/ミューア)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0509
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
ハンス・ガル Hans Gál
作詞家
イングランド女王エリザベス1世 Elizabeth I (Queen of England), , マティアス・クラウディス Matthias Claudius , ロバート・グリーン Robert Greene , ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe , ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare , パーシー・ビッシュ・シェリー Percy Bysshe Shelley , フィリップ・シドニー Philip Sidney , ベン・ジョンソン Ben Jonson , トーマス・デッカー Thomas Dekker , 伝承 Traditional , ロバート・バーンズ Robert Burns , ハインリヒ・ハイネ Heinrich Heine , クリストフ・ルートヴィヒ・フェーレ Christoph Ludwig Fehre , ヴィルヘルム・ブッシュ Wilhelm Busch , ウィリアム・ブレイク William Blake , ゴットホルト・エフライム・レッシング Gotthold Ephraim Lessing
アーティスト
エミリー・バーリンジャー Emily Beringer , ブリジット・バッジ Bridget Budge , ボレアリス Borealis , スティーヴン・ミューア Stephen Muir

ガル:声楽作品集 1 (ボレアリス/バッジ/ミューア)

GÁL, H.: Music for Voices, Vol. 1 (Borealis, Budge, Muir)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0509

全トラック選択/解除

ハンス・ガル - Hans Gál (1890-1987)

**:**
モテット Op. 19
1.

Motet, Op. 19

録音: 4–7 January 2019, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7950513
 
**:**
エリザベス朝の詩による4つのマドリガル

4 Madrigals

録音: 4–7 January 2019, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7950514
**:**
»  No. 1. Youth and Cupid
2.

-

**:**
»  No. 2. True Love
3.

-

**:**
»  No. 3. A Cradle Song
4.

-

**:**
»  No. 4. Foolish Love
5.

-

 
**:**
4つのパートソング

4 Part-Songs

録音: 4–7 January 2019, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7950515
**:**
»  No. 1. Spring
6.

-

**:**
»  No. 2. Madrigal
7.

-

**:**
»  No. 3. Hymn to Diana
8.

-

**:**
»  No. 4. Invocation
9.

-

 
**:**
エピグラム Op. 27

Epigramme, Op. 27

録音: 4–7 January 2019, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7950516
**:**
»  No. 1. Stillleben
10.

-

**:**
»  No. 2. Hymnus
11.

-

**:**
»  No. 3. Vita brevis
12.

-

**:**
»  No. 4. Irrtum
13.

-

**:**
»  No. 5. Grabschrift
14.

-

 
**:**
サテリコン Op. 72

Satirikon, Op. 72

録音: 4–7 January 2019, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7950517
**:**
»  No. 1. Weisheit des Schöpfers
15.

-

**:**
»  No. 2. Gute Vorsätze
16.

-

**:**
»  No. 3. Von der Schicklichkeit
17.

-

**:**
»  No. 4. Von der Wahrheitsliebe
18.

-

 
**:**
4つの英国民謡

4 British Folksongs

録音: 5–6 January 2020, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7950518
**:**
»  No. 1. Early One Morning
19.

-

**:**
»  No. 2. An Eriskay Love Lilt
20.

-

**:**
»  No. 3. O can ye sew cushions
21.

-

**:**
»  No. 4. Ye Banks and Braes
22.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
ハンガリー系ユダヤ人としてドイツ、オーストリアを経てイギリスで活躍した作曲家ハンス・ガル(1890-1987)の声楽作品集。この盤の企画者であり、室内合唱団、ボレアリスの創設者ミューアが語る通り、ガルはナチスにドイツを追われるという経験をしながらも、ドイツ・オーストリアの伝統を継ぐオペラや交響曲など多数の作品を残しました。そのような彼の音楽が見直されるようになったのはここ20~30年のことです。中でも室内合唱作品は演奏が極めて難しく、なかなか演奏される機会がありませんでした。そのため、ミューアはかつてケンブリッジ大学のトリニティ・コレッジで合唱を研究し、現在はイギリスやドイツでオペラやオラトリオのソリストとして活躍するブリジット・バッジと共に、2017年プロの合唱団「ボレアリス(「北、北風」の意味を持つ)」を発足させました。ボレアリスは16人から20人の歌い手で構成され、“悪魔のように難しい”ガルなどを歌いこなすために、若手から経験豊富なベテランまでをバランスよく配置しています。第1集では、8声の合唱から、チャーミングな民謡まで、聴き応えのあるアカペラ作品が収録されています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。