ホーム > アルバム > TOCC0514 ガリーニン:弦楽のための作品全集(ラティシェヴァ/ロシア音楽院管/ニキフォルチン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0514
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ゲルマン・ゲルマノヴィチ・ガリーニン German Germanovich Galynin
アーティスト
アンナ・シェルバコヴァ Anna Scherbakova , イヴァン・ニキフォルチン Ivan Nikiforchin , クセニア・ハリトノヴァ Kseniia Kharitonova , アナスタシア・ベンチッチ Anastasia Bencic , アリーナ・ミナエヴァ Arina Minaeva , アナスタシア・ラティシェヴァ Anastasia Latysheva , ロシア音楽院管弦楽団 Academy of Russian Music

ガリーニン:弦楽のための作品全集(ラティシェヴァ/ロシア音楽院管/ニキフォルチン)

GALYNIN, G.G.: Works for Strings (Complete) (Latysheva, Academy of Russian Music, Nikiforchin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0514

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ゲルマン・ゲルマノヴィチ・ガリーニン - German Germanovich Galynin (1922-1966)

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スケルツォ
1.

Scherzo

録音: 14 March 2019, Studio No. 1 of the Production Complex Tonstudio, Mosfilm, Moscow, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8007471
 
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アリア
2.

Aria

録音: 14 March 2019, Studio No. 1 of the Production Complex Tonstudio, Mosfilm, Moscow, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8007472
 
**:**
組曲

Suite

録音: 12 March 2019, Studio No. 1 of the Production Complex Tonstudio, Mosfilm, Moscow, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8007473
**:**
»  I. Adagio
3.

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»  II. Scherzo
4.

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»  III. Intermezzo
5.

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»  IV. Finale
6.

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弦楽四重奏曲第1番

String Quartet No. 1

録音: 29-30 May 2019, Studio No. 1 of the Production Complex Tonstudio, Mosfilm, Moscow, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8007474
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»  I. Andante maestoso
7.

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»  II. Vivace
8.

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»  III. Andante
9.

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»  IV. Presto
10.

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弦楽四重奏曲第2番

String Quartet No. 2

録音: 29-30 May 2019, Studio No. 1 of the Production Complex Tonstudio, Mosfilm, Moscow, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8007475
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»  I. Adagio
11.

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»  II. Allegretto
12.

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»  III. Andante
13.

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»  IV. Moderato
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/06/01
ロシアの地方都市、トゥーラ出身のヘルマン(ゲルマン)・ガリーニン。家族を失い孤児院で育つも、ピアノと民族楽器を学びモスクワ音楽院へ進みます。そしてバルバロッサ作戦の開始とともに陸軍に入隊、軍のための音楽を作曲し、活躍しました。その後はモスクワ音楽院に復帰しショスタコーヴィチとミヤスコフスキーに師事。才能を開花させたガリーニンは1950年に作曲した「叙事詩」でスターリン賞を受賞するなど、当時のでソヴィエトで高く評価されています。ところが1951年に統合失調症を発症、病と闘いながら曲を書き続けました。自由奔放な作風で知られますが、1957年に書かれた彼の最後の室内楽作品「弦楽四重奏曲第2番」では、悲しみと諦観に支配された音楽が展開します。

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