ホーム > アルバム > TOCC0543 ブルク:管弦楽作品集 2 - 交響曲第19番、第20番、第21番(カズラウスカス/リエパーヤ響/リトアニア国立響/クプチス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0543
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フリードリヒ・ブルク Fridrich Bruk
アーティスト
アルヴィダス・カズラウスカス Arvydas Kazlauskas , マーリス・クプチス Māris Kupčs , リエパーヤ交響楽団 Liepāja Symphony Orchestra , リトアニア国立交響楽団 Lithuanian State Symphony Orchestra

ブルク:管弦楽作品集 2 - 交響曲第19番、第20番、第21番(カズラウスカス/リエパーヤ響/リトアニア国立響/クプチス)

BRUK, F.: Orchestral Music, Vol. 2 - Symphonies Nos. 19, 20, 21 (Kazlauskas, Liepāja Symphony, Lithuanian State Symphony, Kupčs)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0543

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フリードリヒ・ブルク - Fridrich Bruk (1937-)

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交響曲第19番 「ゲットーの旋律」

Symphony No. 19, "Tunes from Ghettoes"

録音: 26-29 March 2016, Great Amber Concert Hall, Liepāja, Latvia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7742776
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»  I. Our Little Town is Burning
1.

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»  II. Ele-bele
2.

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»  III. O, Hammer, Hammer, Knock!
3.

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**:**
交響曲第20番

Symphony No. 20

録音: 20-22 May 2019, Congress Hall, Vilnius, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7742779
**:**
»  I. Allegro energico
4.

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»  II. Adagietto -
5.

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»  III. Lesto
6.

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交響曲第21番 「悪い予感」

Symphony No. 21, "Presentiment"

録音: 26-29 March 2016, Great Amber Concert Hall, Liepāja, Latvia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7742780
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»  I. Presentiment 1
7.

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»  II. Presentiment 2
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
1937年、ウクライナのハリコフで生まれ、現在はフィンランドに住むブルク。タンゴの作曲家として知られていますが、彼の作品の中で重要な位置を占めるのが、自身のルーツであるユダヤ教や、1974年に移り住んだ第2の故郷、フィンランドのカレリア神話などにインスパイアされた21作の交響曲です。このアルバムに収録されているのは2018年に作曲された3つの交響曲。これは20世紀前半に起きたユダヤ人迫害についての三部作であり、ブルクの特徴である万華鏡のような色彩感や、表情豊かな旋律、そしてドラマティックな音楽語法で、自身も体験してきた壮絶なユダヤ人の歴史を描きだしています。バルト諸国で最も古い歴史をもつラトビアのリエパーヤ交響楽団と、1989年に設立されたリトアニア国立交響楽団による演奏です。

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