ホーム > アルバム > TOCC0583 カリージョ:管弦楽作品集(サン・ルイス・ポトシ響/サパタ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0583
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
フリアン・カリージョ Julián Carrillo
作詞家
レオナルド・S・ヴィラモンテス Leonardo S. Viramontes
編曲者
ウリエル・ルナ・ヘレーラ Uriel Luna Herrera
アーティスト
ルイス・ギレルモ・エルナンデス・アビラ Luis Guillermo Hernández Ávila , ホセ・ミラモンテス・サパタ José Miramontes Zapata , サン・ルイス・ポトシ合唱団 San Luis Potosí Chorus , サン・ルイス・ポトシ交響楽団 San Luis Potosí Symphony Orchestra

カリージョ:管弦楽作品集(サン・ルイス・ポトシ響/サパタ)

CARRILLO, J.: Orchestral Music (San Luis Potosí Symphony, Zapata)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0583

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フリアン・カリージョ - Julián Carrillo (1875-1965)

**:**
交響曲第2番 ハ長調 Op. 7

Symphony No. 2 in C Major, Op. 7

録音: 9 October 2015, Teatro de la Paz, San Luis Potosí, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8223562
**:**
»  I. Adagio - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Poco lento
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Allegro
3.

-

**:**
»  IV. Lento - Allegro appassionato
4.

-

 
**:**
イザベル スコットランド風(U.L. ヘレーラによる管弦楽編)
5.

Schottisch (Isabel) (arr. U. L. Herrera for orchestra)

録音: 9 October 2015, Teatro de la Paz, San Luis Potosí, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8238615
 
**:**
歌劇「1810年のマチルデまたはメキシコ」

Mexico en 1810, "Matilde"

録音: 11 December 2010, Teatro de la Paz, San Luis Potosí, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8238616
**:**
»  Overture
6.

-

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»  Intermezzo preceeding Act III
7.

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»  Act III: Intermezzo orquestal
8.

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»  Act III: Coro de los Insurrectos
9.

-

 
**:**
結婚行進曲 第2番
10.

Macha Nupcial No. 2

録音: 9 October 2015, Teatro de la Paz, San Luis Potosí, Mexico
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8238617
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/09/01
メキシコで生まれたフリアン・カリージョ。19人兄弟の末っ子ということもあり、幼い頃に正式な音楽教育を受けることがなかった彼は、独学で作曲を続けていましたが、1894年に自作の「ミサ曲」が認められ、メキシコシティ国立音楽院に留学、この時に初めて接した「微分音」の仕組みに魅了され、独自の研究を発展させました。1916年に「Thirteenth Sound=13番目の音」と名付けた理論書を発表、4分音ギター、8分音ピッコロ、16分音ホルン、16分音ハープなどの特殊な楽器の製作にも携わったことで知られています。このアルバムには、活動の初期に作曲された調性的な4作品を収録。交響曲第2番は、ブルックナーやワーグナーの影響が感じられる壮大な仕上りを見せています。ヴェルディを思わせる《1810年のマチルデまたはメキシコ》はメキシコ独立戦争を題材としたオペラからの抜粋、「イザベル: スコットランド風」はサロン風の気楽な音楽。実際に結婚式で用いられたというワーグナー風の「結婚行進曲」も含めて微分音を採用する前のカリージョがどのような音楽を書いていたのかを知る1枚です。

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