ホーム > アルバム > TOCC0633 ハルトマン:管弦楽作品集(エヴシル/リヴィウ国立フィル/クチャル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCC0633
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
トーマス・ド・ハルトマン Thomas de Hartmann
アーティスト
ブレント・エヴシル Bulent Evcil , テオドレ・クチャル Theodore Kuchar , リヴィウ国立フィルハーモニー交響楽団 Lviv National Philharmonic Symphony Orchestra

ハルトマン:管弦楽作品集(エヴシル/リヴィウ国立フィル/クチャル)

HARTMANN, T. de: Orchestral Music (Evcil, Lviv National Philharmonic Symphony, Kuchar)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCC0633

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トーマス・ド・ハルトマン - Thomas de Hartmann (1885-1956)

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コリアドキー Op. 60

Koladky, Op. 60

録音: 11-13 September 2021, National Philharmonic Hall, Lviv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9242207
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»  No. 1. Chant spirituel
1.

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»  No. 2. Viens, Koladá, viens
2.

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»  No. 3. Les rois mages
3.

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»  No. 4. Les chalumeux des bergers
4.

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»  No. 5. L'arrivée de Koladá
5.

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»  No. 6. Ovsén
6.

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»  No. 7. La veille de l’épiphanie
7.

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»  No. 8. Adieu, Koladá
8.

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»  No. 9. Goussak
9.

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交響詩第4番 Op. 90
10.

Symphonie-poème No. 4, Op. 90

録音: 11-13 September 2021, National Philharmonic Hall, Lviv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9242208
 
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アンダルシア協奏曲 Op. 81

Concerto Andaluz, Op. 81

録音: 11-13 September 2021, National Philharmonic Hall, Lviv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9242209
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»  I. Entrada y Romanza
11.

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»  II. Juego: Scherzino
12.

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»  III. Cante y Juerga
13.

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ウクライナの祭り Op. 62

Feast in Ukraina, Op. 62

録音: 11-13 September 2021, National Philharmonic Hall, Lviv, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9242210
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»  I. Overture
14.

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»  II. Fanfare
15.

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»  III. Allemande
16.

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»  IV. Courante
17.

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»  V. Fanfare et Sarabande
18.

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»  VI. Gavotte
19.

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»  VII. Matradour
20.

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»  VIII. Canari
21.

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»  IX. Incantation et danse du Chamane
22.

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»  X. Nocturne
23.

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»  XI. Danilo Coupor
24.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/02/01
ウクライナで生まれたトーマス・ド・ハルトマン。作曲をアレンスキーやタネーエフ、リムスキー=コルサコフに師事、1907年に発表したバレエ『赤い花』はニジンスキーとパヴロワによりサンクトペテルブルクの帝国歌劇場で上演され、当時の皇帝に感銘を与えたため、彼はミュンヘンで指揮を学ぶ権利を得るとともに兵役を免除されています。作曲家として活躍をはじめ1940年までは妻オルガとともにフランスに18年間居住。劇音楽やピアノ曲など数多くを発表するとともに、著述家・神秘思想家ゲオルギイ・グルジエフや画家ワシリー・カンディンスキーとの協同作品を書いたことでも知られています。このアルバムに収録された4つの作品は、ハルトマンが故郷を離れて45年を経た"人生最後の20年間"に書かれたもの。サンクトペテルブルク、パリ、ニューヨークなどで培った豊かな芸術体験が作風に反映され、望郷の念も感じられます。音楽はチャイコフスキーやラフマニノフなど後期ロマン派の流れを汲みつつも、ジャン=ピエール・ランパルに献呈された「アンダルシア協奏曲」などで聴かれるエネルギッシュなパーカッションの響きには、ストラヴィンスキーやプロコフィエフに通じるモダニズムの影響が見られます。ウクライナ出身の指揮者クチャルの巧みな演奏でお楽しみください。原盤ブックレットにはハルトマンの研究者による詳細な解説が英語で掲載されています。

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