ホーム > アルバム > TOCN0012 アレクサンドル&イヴァン/ニコライ:チェレプニン:室内楽作品集(ユアン・クァン/ヘルシュマン=チェレプニン/グレイツァー/バーマン/ウィッテン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCN0012
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アレクサンドル・チェレプニン Alexander Tcherepnin , イヴァン・チェレプニン Ivan Tcherepnin , ニコライ・チェレプニン Nikolai Tcherepnin
アーティスト
デイヴィッド・ウィッテン David Witten , イアン・グレイツァー Ian Greitzer , ドナルド・バーマン Donald Berman , スー=エレン・ヘルシュマン=チェレプニン Sue-Ellen Hershman-Tcherepnin , ユアン・クァン Quan Yuan

アレクサンドル&イヴァン/ニコライ:チェレプニン:室内楽作品集(ユアン・クァン/ヘルシュマン=チェレプニン/グレイツァー/バーマン/ウィッテン)

TCHEREPNIN, A. / TCHEREPNIN, I. / TCHEREPNIN, N.: Chamber Music (Three Generations) (Quan Yuan, Hershman-Tcherepnin, Greitzer, D. Berman, Witten)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCN0012

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アレクサンドル・チェレプニン - Alexander Tcherepnin (1899-1977)

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ヴァイオリンとピアノのためのロマンス, WoO
1.

Romance for Violin and Piano, WoO

録音: 17 and 18 April 2019, Recital Hall of The Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312184
 
**:**
エレジー Op. 43
2.

Elegy, Op. 43

録音: 17 and 18 April 2019, Recital Hall of The Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312185
 
**:**
アラベスク集 Op. 11 - 第5番(ヴァイオリンとピアノ版)
3.

Arabesques, Op. 11: No. 5. — (version for violin and piano)

録音: 17 and 18 April 2019, Recital Hall of The Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312186
 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調

Violin Sonata in F Major

録音: 27 July 2021, Concert Hall of Drew University, Madison, New Jersey, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312187
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»  I. Allegro moderato
4.

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»  II. Larghetto
5.

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»  III. Vivace
6.

-

ニコライ・チェレプニン - Nikolai Tcherepnin (1873-1945)

**:**
抒情詩曲 Op. 9
7.

Liricheskaya poėma (Lyrical Poem), Op. 9

録音: 17 and 18 April 2019, Recital Hall of The Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312188
 
**:**
アンダンテとフィナーレ Op. posth.

Andante and Finale, Op. posth.

録音: 17 and 18 April 2019, Recital Hall of The Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312189
**:**
»  I. Andante commodo espressivo
8.

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**:**
»  II. Allegro risoluto marcato
9.

-

イヴァン・チェレプニン - Ivan Tcherepnin (1943-1998)

**:**
思考
10.

Pensamiento

録音: 3 January 2002, Emerson Studio, Arlington, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312190
 
**:**
トランジションのカデンツァ
11.

Cadenzas in Transition

録音: 9 February 1997, Live recorded, Contemporary Music Ensemble at First and Second Church, Boston, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9312191
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/02/01
このアルバムでは、ロシアの音楽一家「チェレプニン家」の3世代にわたる作品を紹介しています。ニコライ・チェレプニンはサンクトペテルブルク出身。法律家を志すも断念し音楽家に転向。サンクトペテルブルク音楽院にてニコライ・リムスキー=コルサコフに師事し、指揮者として1909年から1914年にかけてセルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団に参加しました。1918年にジョージアにわたり、その後パリへ亡命。フランス印象主義音楽の影響を受けた作品を残しています。彼の息子アレクサンドルもサンクトペテルブルク出身。ニコライから音楽を学ぶとともに、父がかかわっていたバレエ・リュスの関係者から多大な影響を受けました。家族とともに移住したパリではフランス6人組と親交を持ち、その後はロシアやアゼルバイジャン、ペルシャなどの民謡を採取、1930年代には日本を含むアジアを訪れ、若手作曲家の指導を行っています。そしてアレクサドルの三男であるイヴァンも幼い頃から母でピアニストのミン・チェレプニンからピアノのレッスンを受けるなど音楽に親しんできました。7歳の時に両親がデポール大学で教職を得たのに伴いシカゴに移住、ハーバード大学でレオン・キルヒナーに師事、ヨーロッパではピエール・ブーレーズ、カールハインツ・シュトックハウゼンのレッスンを受け、1972年にはハーバード大学、電子音楽スタジオのディレクターに就任、亡くなるまでこの職にありました。この録音は、世界初録音を含む様々なスタイルの作品を収録。イヴァンの未亡人でフルート奏者のスー=エレン・ヘルシュマン=チェレプニンも亡き夫の作品に参加、印象的な演奏を披露しています。

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