ホーム > アルバム > TOCN0017 イーデンスタム/スティンネルボム:サーミのレクイエム(スティンネルボム/イーデンスタム/ヴァルベリ/ヴェイスグラス/シーダ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
TOCN0017
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
グンナー・イーデンスタム Gunnar Idenstam , オーラ・スティンネルボム Ola Stinnerbom
アーティスト
グンナー・イーデンスタム Gunnar Idenstam , ヘンリエッタ・ヴァルベリ Henrietta Wallberg , エーリク・ヴェイスグラス Erik Weissglas , ラファエル・シーダ Rafael Sida , オーラ・スティンネルボム Ola Stinnerbom

イーデンスタム/スティンネルボム:サーミのレクイエム(スティンネルボム/イーデンスタム/ヴァルベリ/ヴェイスグラス/シーダ)

IDENSTAM, G. / STINNERBOM, O.: Saami Requiem (A) (Stinnerbom, Idenstam, Wallberg, Weissglas, Sida)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/TOCN0017

全トラック選択/解除

グンナー・イーデンスタム - Gunnar Idenstam (1961-) / オーラ・スティンネルボム - Ola Stinnerbom

**:**

The Journey

録音: 21 September 2019, Live recording, Studio Accusticum, Pitea, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9309819
**:**
»  I. Entrée
1.

-

**:**
»  II. Requiem aeternam
2.

-

**:**
»  III. Misterioso
3.

-

**:**
»  IV. Blues Yoik in C
4.

-

**:**
»  V. Pols Yoik
5.

-

**:**
»  VI. Saaiva - The Door to the Kingdom of Death
6.

-

 
**:**
死の王国

The Kingdom of Death

録音: 21 September 2019, Live recording, Studio Accusticum, Pitea, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9309820
**:**
»  I. Mirrored Chorale
7.

-

**:**
»  II. Percussion Meditation
8.

-

**:**
»  III. Adagio
9.

-

**:**
»  IV. Jaamie Ahkka's Death Yoik
10.

-

 
**:**
帰還

The Return

録音: 21 September 2019, Live recording, Studio Accusticum, Pitea, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9309821
**:**
»  I. The Return Voyage
11.

-

**:**
»  II. Back in this World
12.

-

**:**
»  III. Blues Yoik in E
13.

-

**:**
»  IV. Epilogue and Hymn ('transports de Joie')
14.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/02/01
「サーミ」とはスカンジナビア半島北部ラップランド及びロシア北部コラ半島に居住する先住民族。このアルバムには、サーミの死生観や伝統音楽と現代西洋音楽との融合から生まれた「レクイエム」を収録しています。曲はサーミが「死の王国」と考えるサーイヴァへの旅と生への帰還という形をとり、キリスト教のレクイエムの形式をもとに、サーミ独特の歌唱法である"ヨイク"や北欧の民族音楽をはじめ、ロックやブルース、インプロヴィゼーションなど様々なスタイルの音楽が盛り込まれています。ヨイクの歌い手であるスティンネルボムが死の王国への案内人となるシャーマン役を務め、パーカッションの音の一部は伝統的なサーミの太鼓の響きがサンプリングされるなど聴き手を未知の世界へといざない、イーデンスタムのオルガンは時にフランス近代音楽のように響き、時に激しい即興を繰り広げます。プログレッシブ・ロックを思わせる瞬間のある独特の世界観の表現は、最後にスティンネルボムが歌う高揚感に満ちた生還の讃歌で閉じられます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。