ホーム > アルバム > WHLive0031 シューベルト/ヴォルフ/フォーレ/ラヴェル/プーランク:歌曲集(キーンリサイド/マルティノー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
WHLive0031
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
スポークン・ドキュメンタリー, 声楽曲
作曲家
フーゴー・ヴォルフ Hugo Wolf , フランツ・シューベルト Franz Schubert , フランシス・プーランク Francis Poulenc , ガブリエル・フォーレ Gabriel Fauré , na Not Applicable , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
作詞家
ギヨーム・アポリネール Guillaume Apollinaire , エドモン・アロークール Edmond Haraucourt , ポール・ヴェルレーヌ Paul-Marie Verlaine , ヨハン・ガブリエル・サイトル Johann Gabriel Seidl , ヨハン・ガウデンツ・フライヘア・フォン・サリス=セーヴィス Johann Gaudenz Freiherr von Salis-Seewis , ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare , アルマン・シルヴェストル Armand Silvestre , ヨハン・ペーター・ジルベルト Johann Peter Silbert , ハインリヒ・ハイネ Heinrich Heine , アレクサンダー・ポープ Alexander Pope , ルイス・ポメイ Louis Pommey , エドゥアルト・メーリケ Eduard Mörike , ヴィクトル・ユーゴー Victor Hugo , カール・ゴットフリート・フォン・ライトナー Karl Gottfried von Leitner , ジュール・ルナール Jules Renard , ルートヴィヒ・レルスタープ Ludwig Rellstab
アーティスト
サイモン・キーンリサイド Simon Keenlyside , 不詳 Anonymous , マルコム・マルティノー Malcolm Martineau

シューベルト/ヴォルフ/フォーレ/ラヴェル/プーランク:歌曲集(キーンリサイド/マルティノー)

Vocal Recital: Keenlyside, Simon - SCHUBERT, F. / WOLF, H. / FAURÉ, G. / RAVEL, M. / POULENC, F.

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WHLive0031

全トラック選択/解除

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
歌「シルヴィアに」 Op. 106, No. 4, D. 891
1.

Gesang, Op. 106, No. 4, D. 891, "An Sylvia", "Who is Sylvia"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384389
 
**:**
隠遁所 D. 393 (第1作)
2.

Die Einsiedelei, D. 393 (1st setting)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384390
 
**:**
変容 D. 59
3.

Verklarung, D. 59

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384391
 
**:**
星 Op. 96, No. 1, D. 939
4.

Die Sterne, Op. 96, No. 1, D. 939

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384392
 
**:**
天の火花 D. 651
5.

Himmelsfunken, D. 651

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384393
 
**:**
白鳥の歌 D. 957 - 第4曲 セレナード
6.

Schwanengesang, D. 957: No. 4. Standchen

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384394

フーゴー・ヴォルフ - Hugo Wolf (1860-1903)

**:**
メーリケ詩集(抜粋)

Gedichte von Eduard Morike (excerpts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384395
**:**
»  No. 2. Der Knabe und das Immlein
7.

-

**:**
»  No. 46. Gesang Weylas
8.

-

**:**
»  No. 32. An die Geliebte
9.

-

**:**
»  No. 21. Auf eine Christblume II
10.

-

**:**
»  No. 43. Lied eines Verliebten
11.

-

**:**
»  No. 38. Lied vom Winde
12.

-

ガブリエル・フォーレ - Gabriel Fauré (1845-1924)

**:**
オーバード(朝の歌) Op. 6, No. 1
13.

Aubade, Op. 6, No. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384396
 
**:**
5つのヴェネツィアの歌 Op. 58 (抜粋)

5 Melodies de Venise, Op. 58 (excerpts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384397
**:**
»  No. 2. En sourdine
14.

-

**:**
»  No. 3. Green
15.

-

 
**:**
私たちの愛 Op. 23, No. 2
16.

Notre amour, Op. 23, No. 2

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384398
 
**:**
捨てられた花 Op. 39, No. 2
17.

Fleur jetee, Op. 39, No. 2

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384399
 
**:**
憂鬱 Op. 51, No. 3
18.

Spleen, Op. 51, No. 3

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384400
 
**:**
シャイロック Op. 57 - 第3曲 マドリガーレ(バリトンとピアノ編)
19.

Shylock, Op. 57: III. Madrigal (version for baritone and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384401
 
**:**
蝶と花 Op. 1, No. 1
20.

Le papillon et la fleur, Op. 1, No. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384402

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
博物誌

Histoires naturelles (Natural Histories)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384403
**:**
»  No. 1. Le paon (The Peacock)
21.

-

**:**
»  No. 2. Le grillon (The Cricket)
22.

-

**:**
»  No. 3. Le cygne (The Swan)
23.

-

**:**
»  No. 4. Le martin-pecheur (The Kingfisher)
24.

-

**:**
»  No. 5. Le pintade (The Guinea-Fowl)
25.

-

- na Not Applicable

**:**
アナウンスメント
26.

Announcement (encore)

  • 不詳 - Anonymous (ナレーター)
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384404

フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
平凡な話 - 第2番 ホテル
27.

Banalites: No. 2. Hotel

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/384405
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
現在、イギリスのみならず世界中で最も人気のあるバリトン歌手と言えば、このキーンリーサイドでしょう。今年50歳、このライヴでも、最も脂の乗り切った時期の美しい声を聞かせてくれます。前半はシューベルトとヴォルフ、後半はフォーレとラヴェルという、全くキャラクターの違うプログラムを選択、その多彩な表現で満席の聴衆を沸かせたのでした。大きな身振りをすることなく、声の陰影だけで曲を作り上げていく見事さには感嘆する他ありません。フォーレでは若干硬さも感じられるような気がしますが、ラヴェルでの曲ごとの歌い分けは誰にも真似できるものではありません。マルコム・マルティノーのピアノも歌い手の呼吸を良く理解した丁寧な演奏。強すぎない主張が心地よいものです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。