ホーム > アルバム > WS001 マーラー:交響曲第1番「巨人」(ウィーン響/ルイージ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
WS001
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
ウィーン交響楽団 Vienna Symphony Orchestra , ファビオ・ルイージ Fabio Luisi

マーラー:交響曲第1番「巨人」(ウィーン響/ルイージ)

MAHLER, G.: Symphony No. 1, "Titan" (Vienna Symphony, Luisi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WS001

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

Symphony No. 1 in D Major, "Titan"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2473233
**:**
»  I. Langsam, schleppend
1.

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»  II. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
2.

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»  III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
3.

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»  IV. Sturmisch bewegt
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/08/01
ウィーンの歴史あるオーケストラの一つ、ウィーン交響楽団は、1900年、フェルディナント・レーヴェによりウィーン演奏協会管弦楽団(Wiener Concertverein Orchester)として設立され、1903年2月11日、ムジークフェラインザールにおいて、レーヴェ指揮によりブルックナーの交響曲第9番の初演を行いました。1913年、本拠地をウィーン・コンツェルトハウスとし、1919年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と合併、1933年、現在の名称となり現在に至っています。第2次世界対戦の戦禍を潜り抜ける際、一度は消滅の危機にありながらも、戦後復活し、日本を含めた世界ツアーを行うなど活発な活動をしていて、ファンも多いオーケストラです。歴代の指揮者たちの顔ぶれも見事であり、スワロフスキー、サヴァリッシュ、クリップス、ジュリーニ、ラインスドルフ、ロジェストヴェンスキーなどの大御所の名前が並ぶ様は、まことに壮麗です。首席指揮者の任にはありませんでしたが、あのカラヤンも「ウィーン演奏協会音楽監督」として、このオーケストラの発展に力を注いでいます。最近は1982年からエッシェンバッハ、プレートル、デ・ブルゴス、フェドセーエフとバトンが繋がれ、2005年からはファビオ・ルイージが首席指揮者の地位にあり、レパートリーの一層の拡大と表現の充実を図っているのはご存知の通りです。今回、オーケストラは新たに新レーベルを設立し、そのリリース第1弾として所縁の深いマーラー(1860-1911)の第1番をお届けいたします。豊かな歴史に裏打ちされた響きに、現代的解釈を施すルイージの棒によるマーラーの青春記。まさに新星レーベルの誕生にぴったりの作品、かつ演奏です。音へのこだわりも感じさせるLP2枚組も同時発売。音楽を愛する全ての人への素晴らしい贈り物です。
レビュアー: taryu 投稿日:2012/11/20
伝統のウィーンサウンドを守るウィーン交響楽団の名演です。シェフのルイージとの信頼関係の深さが読み取れます。日本ツアーでもこのコンビの演奏を聴くことが出来ましたが、オススメはやはり現地での生の体験です。コンチェルトハウスでの彼らの演奏は他では味わえない世界観が客席に押し寄せてきます。そんな雰囲気の伝わってくる名盤です。オススメ!

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