ホーム > アルバム > WS007 マーラー:大地の歌(ルートヴィヒ/クメント/ウィーン響/C. クライバー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
WS007
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
ハンス・ベートゲ Hans Bethge
アーティスト
ウィーン交響楽団 Vienna Symphony Orchestra , ワルデマール・クメント Waldemar Kmentt , カルロス・クライバー Carlos Kleiber , クリスタ・ルートヴィヒ Christa Ludwig

マーラー:大地の歌(ルートヴィヒ/クメント/ウィーン響/C. クライバー)

MAHLER, G.: Lied von der Erde (Das) (Ludwig, Kmentt, Vienna Symphony, C. Kleiber)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WS007

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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大地の歌

Das Lied von der Erde (Song of the Earth)

録音: 7 June 1967, Konzerthaus Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3777685
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»  I. Das Trinklied vom Jammer der Erde (The Drinking Song of Earth's Misery)
1.

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»  II. Der Einsame im Herbst (The Lonely One in Autumn)
2.

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»  III. Von der Jugend (Of Youth)
3.

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»  IV. Von der Schonheit (Of Beauty)
4.

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»  V. Der Trunkene im Frühling (The Drunkard in Spring)
5.

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»  VI. Der Abschied (The Farewell)
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
伝説的名演、クライバーとウィーン交響楽団による「大地の歌」。ウィーンの芸術週間で初めてマーラー(1860-1911)の交響曲全曲ツィクルスが行われたときに、バーンスタイン、ベーム、クーベリック…など名だたる指揮者の名前が挙がったのですが「大地の歌」については、当時ウィーン・コンツェルトハウス協会の事務局長を務めているペーター・ヴァイザーが、直接クライバーに会いに行き、演奏を提案したといいます。ご存知の通り、この曲はクライバーのレパートリーとは言えませんが、クライバーはその提案を受け入れ、作品を研究するために、クレンペラーに教えを乞うたのです。その時の様子はクライバーの評伝に記されていますが、とにかくこの歴史的な演奏が実現するためには、様々な思惑と幸運が重なっていたことは間違いありません。結局この作品が、クライバーのスタンダードなレパートリーになることはなかったのですが、若きクライバーの生き生きとした息吹が伝わる独創的な演奏です。ルートヴィヒの名唱、そしてクメントの力強い声。これもこの演奏に生き生きとした力を与えています。この録音、これまでにいくつかの盤として市場に出回っていますが、今回の放送局所蔵のオリジナル・テープによるデジタル・リマスタリングは、これまでのもどかしさ…いわゆる隔靴掻痒の感を払拭するものとなることは間違いないでしょう。

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