ホーム > アルバム > WS008 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/スメタナ:交響詩「モルダウ」(ウィーン響/アンチェル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
WS008
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ベドジフ・スメタナ Bedřich Smetana , アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
カレル・アンチェル Karel Ančerl , ウィーン交響楽団 Vienna Symphony Orchestra

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/スメタナ:交響詩「モルダウ」(ウィーン響/アンチェル)

DVOŘÁK, A.: Symphony No. 9, "From the New World" / SMETANA, B.: Vltava (Vienna Symphony, Ančerl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WS008

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95

Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World"

録音: 8-10 February 1958, Musikverein, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4134477
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»  I. Adagio - Allegro molto
1.

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»  II. Largo
2.

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»  III. Molto vivace
3.

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»  IV. Allegro con fuoco
4.

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ベドジフ・スメタナ - Bedřich Smetana (1824-1884)

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連作交響詩「わが祖国」 - 第2曲 モルダウ
5.

Ma vlast (My Fatherland): No. 2. Vltava (Moldau)

録音: 8-10 February 1958, Musikverein, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4134478
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/05/01
カレル・アンチェル(1908-1973)はチェコの名指揮者です。1925年から4年間、プラハ音楽院でアロイス・ハーバに作曲、ヴァーツラフ・ターリヒに指揮を学んでいます。1933年にプラハ交響楽団の音楽監督に就任し本格的な指揮活動を始めますが、ユダヤ系の血を引いていたため強制収容所に送られ、苦難の日々を送ることとなります。奇跡的に生還を果たした後は、楽壇に復帰し、チェコ放送交響楽団を経て、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者となります。1959年には来日公演も果たし、熱狂的な賛辞が送られたことでも知られています。その後も波乱万丈の人生を送り、1973年に波乱の人生に幕を降ろしました。アンチェルとウィーン交響楽団による「新世界より」は同年の1月録音のものが知られていますが、こちらは2月にオーストリアで録音された演奏です。チェコの音楽に関しては、並々ならぬ共感と情熱を抱いていたアンチェル。このドヴォルザーク(1841-1904)とスメタナも迫真の名演が展開されています。

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