ホーム > アルバム > WS020 ベルリオーズ:幻想交響曲/レリオ、または生への復帰(ラフォン/デュボワ/センペイ/ウィーン楽友協会合唱団/ウィーン響/P. ジョルダン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
WS020
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
作詞家
アルベール・デュボワ Albert Duboys , エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
アーティスト
ウィーン楽友協会合唱団 Wiener Singverein , ウィーン交響楽団 Vienna Symphony Orchestra , フィリップ・ジョルダン Philippe Jordan , フロリアン・センペイ Florian Sempey , シリル・デュボワ Cyrille Dubois , イングリット・マルソナー Ingrid Marsoner , ジャン=フィリップ・ラフォン Jean-Philippe Lafont

ベルリオーズ:幻想交響曲/レリオ、または生への復帰(ラフォン/デュボワ/センペイ/ウィーン楽友協会合唱団/ウィーン響/P. ジョルダン)

BERLIOZ, H.: Symphonie fantastique / Lélio, ou Le Retour à la vie (Lafont, Dubois, Sempey, Wiener Singverein, Vienna Symphony, Jordan)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WS020

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Disc 1

エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
幻想交響曲 Op. 14

Symphonie fantastique, Op. 14

録音: 10-11 November 2018, Goldener Saal, Musikverein Wien
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7193129
**:**
»  I. Rêveries: Largo - Passions: Allegro agitato e appassionato assai
1.

-

**:**
»  II. Un Bal (Valse): Allegro non troppo
2.

-

**:**
»  III. Scène aux Champs: Adagio
3.

-

**:**
»  IV. Marche au Supplice: Allegretto non troppo
4.

-

**:**
»  V. Songe d'une Nuit du Sabbat: Larghetto - Allegro
5.

-

Disc 2

エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
レリオ、または生への復帰 Op. 14bis

Lélio, ou Le Retour à la vie, Op. 14bis

録音: 10-11 November 2018, Goldener Saal, Musikverein Wien
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7193149
**:**
»  Dieu! je vis encore (Lélio)
1.

-

**:**
»  Le Pêcheur, "Ballade de Goethe": Andantino
2.

-

**:**
»  Etrange persistance d'un souvenir (Lélio)
3.

-

**:**
»  Choeur d'ombres: Largo misterioso
4.

-

**:**
»  Ô Shakespeare! Shakespeare! (Lélio)
5.

-

**:**
»  Chanson de brigands: Allegro marcato con impeto
6.

-

**:**
»  Comme mon esprit flotte incertain! (Lélio)
7.

-

**:**
»  Chant de bonheur: Larghetto un poco lento
8.

-

**:**
»  Oh! que ne puis-je la trouver (Lélio)
9.

-

**:**
»  La harpe éolienne - Souvenirs: Larghetto
10.

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**:**
»  Mais pourquoi m'abandonner à ces dangereuses illusions? (Lélio)
11.

-

**:**
»  Fantaisie sur La tempête de Shakespeare
12.

-

**:**
»  Assez pour aujourd'hui (Lélio)
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
ベルリオーズ没後150周年記念アルバム!ベルリオーズの「幻想交響曲」とその続編とされる「レリオ」は、どちらも作曲家自身の恋愛体験が元となった破天荒な作品。全曲に渡り“イデー・フィクス(固定楽想)”と呼ばれる特定の旋律(彼の恋愛対象となったハリエット・スミスソンを表す)が形を変えて現れる「幻想交響曲」は、曲名の通り、幻想的な作風が愛され演奏機会も多く、ベルリオーズの代表作とされる一方、同じ作品番号が付された「レリオ」はピアニスト、マリー・モークとの破局から生まれた自伝的作品で、大編成のオーケストラと独唱、合唱、ピアノが用いられると共に、語りを務めるナレーターに大きなウェイトがかかるというユニークな曲であり「幻想交響曲」と同じ旋律の“イデー・フィクス”が現れるなど、2つの作品の関連性は強いのですが、めったに演奏されることがありません。ここでナレーターを務めるのは、フランスのベテラン、ジャン=フィリップ・ラフォン。バリトン歌手として様々な作品を歌うだけでなく、映画「バベットの晩餐会」や「カルメン」などに俳優として出演、その演技には定評があります。ストーリー性のある作品を得意とするジョルダンにとって、この2つの作品はまさに腕の見せ所のオンパレード。「幻想交響曲」での豊麗、かつ猟奇的な表現はもちろんのこと、演劇性の高い「レリオ」では大編成のオーケストラを自在に操り、主人公の空想上の世界を多面的に描きだしています。

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