ホーム > アルバム > WS121.135 ドヴォルザーク:交響曲第7番 - 第9番/スケルツォ・カプリチオーソ/10の伝説(抜粋)(ハレ管/バルビローリ)

ドヴォルザーク:交響曲第7番 - 第9番/スケルツォ・カプリチオーソ/10の伝説(抜粋)(ハレ管/バルビローリ)

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アルバム情報

カタログ番号
WS121.135
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
ジョン・バルビローリ John Barbirolli , ハレ管弦楽団 Hallé Orchestra

ドヴォルザーク:交響曲第7番 - 第9番/スケルツォ・カプリチオーソ/10の伝説(抜粋)(ハレ管/バルビローリ)

DVOŘÁK, A.: Symphonies Nos. 7-9 / Scherzo capriccioso / 10 Legends (excerpts) (Hallé Orchestra, Barbirolli)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WS121.135

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Disc 1

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第7番 ニ短調 Op. 70 B. 141

Symphony No. 7 in D Minor, Op. 70, B. 141

録音: 8 August 1957, Manchester, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3924868
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Poco adagio
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Vivace
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro
4.

-

 
**:**
スケルツォ・カプリチオーソ Op. 66, B. 131
5.

Scherzo capriccioso, Op. 66, B. 131

録音: September 1958, Manchester, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3929623
 
**:**
10の伝説 Op. 59, B. 122

10 Legends, Op. 59, B. 122

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3929624
**:**
»  No. 4 in C Major
6.

-

**:**
»  No. 6 in C-Sharp Minor
7.

-

**:**
»  No. 7 in A Major
8.

-

Disc 2

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第8番 ト長調 Op. 88, B. 163

Symphony No. 8 in G Major, Op. 88, B. 163

録音: June 1957, Manchester, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3929625
**:**
»  I. Allegro con brio
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Allegretto grazioso
3.

-

**:**
»  IV. Allegro ma non troppo
4.

-

 
**:**
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95, B. 178

Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World"

録音: April 1959, Manchester, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3929626
**:**
»  I. Adagio - Allegro molto
5.

-

**:**
»  II. Largo
6.

-

**:**
»  III. Scherzo: Molto vivace
7.

-

**:**
»  IV. Allegro con fuoco
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: kirakuossan 投稿日:2014/12/06
ジョン・バルビローリは、典型的な大器晩成型という認識ではみな一致しても、評価としては分れる所であって、好意的に受け入れられたにせよ爆発的な人気はでなかった。それは、彼の持つヒューマンな人柄が、かえって温厚で、ひ弱い、といった印象を抱かせたのかもしれない。でも実際に彼の指揮した演奏に触れると、個性豊かで、自分の思いのままに大胆にオケを統卒していることがよく理解できる。このドヴォルザークの3つの後期交響曲を聴いても、そのことは明らかで、どれも洗練された、いわゆる英国風のバルビローリ独自のドヴォルザークが展開される。オケが手兵のハレ管弦楽団であるからなおさらと言えよう。”百聞は一見(聴)に如かず”とはまさにこのことである。それにステレオ初期の録音なのに優れた音質が嬉しい。

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