ホーム > アルバム > WWE1CD20015 ケージ:クレド・イン・アス/四重奏曲/第2コンストラクション/彼女は眠っている/第3コンストラクション(マインツ打楽器アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
WWE1CD20015
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ジョン・ケージ John Cage
アーティスト
Percussion Ensemble Mainz

ケージ:クレド・イン・アス/四重奏曲/第2コンストラクション/彼女は眠っている/第3コンストラクション(マインツ打楽器アンサンブル)

CAGE, C.: Credo in Us / Quartet / Second Construction / She is Asleep / Third Construction

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WWE1CD20015

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ジョン・ケージ - John Cage (1912-1992)

**:**
クレド・イン・アス
1.

Credo in Us

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216751
 
**:**
四重奏曲

Quartet

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216752
**:**
»  I. Moderate
2.

-

**:**
»  II. Very slow
3.

-

**:**
»  III. Axial Asymmetry - Slow
4.

-

**:**
»  IV. Fast
5.

-

 
**:**
第2コンストラクション
6.

Second Construction

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216753
 
**:**
彼女は眠っている
7.

She is Asleep

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216754
 
**:**
第3コンストラクション
8.

Third Construction

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216755
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/05/01
「あれっ?CDを間違えたかな?」そんな意表をつく音楽が聴こえてくる「クレド・イン・アス」を始めとした、ケージの問題作5曲を収録。前述の「クレド・イン・アス」は1942年に作曲されたにもかかわらず、レコード盤やラジオの音声を使うことを求められており(選曲は任意)、この演奏でマインツ・パーカッション・グループが使用したのが、ベートーヴェンの第5交響曲、ABBA、ティナ・ターナー、広告宣伝のスローガンなど多彩な音をコラージュしています。また、ケージは新しいドラムの音に興味を抱いており、演奏者に最大限の自由を与えるために、四重奏曲(1935)では楽器の選択も奏者自身に任せており、演奏によって異なる音楽が生まれるところもケージを聴く楽しみの一つです。

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