ホーム > アルバム > WWE1CD20227 リーム:弦楽四重奏曲集 4 - 第10番, 第12番/クヮルテット・スタディ(ミンゲット四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
WWE1CD20227
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴォルフガング・リーム Wolfgang Rihm
アーティスト
ミンゲット四重奏団 Minguet Quartet

リーム:弦楽四重奏曲集 4 - 第10番, 第12番/クヮルテット・スタディ(ミンゲット四重奏団)

RIHM, W.: String Quartets, Vol. 4 (Minguet Quartet) - Nos. 10 and 12 / Quartettstudie

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WWE1CD20227

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ヴォルフガング・リーム - Wolfgang Rihm (1952-)

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弦楽四重奏曲第10番

String Quartet No. 10

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216603
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»  I. Vorform
1.

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»  II. Battaglia - Follia
2.

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»  III. Strophe
3.

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弦楽四重奏曲第12番

String Quartet No. 12

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216604
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»  Takt 1
4.

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»  Takt 106
5.

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クヮルテット・スタディ

Quartettstudie

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216605
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»  Takt 1
6.

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»  Takt 98
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
12曲あるリームの弦楽四重奏曲ですが、どれも実験的であり、1曲として同じ作風で書かれているものはありません。第10番の第1楽章はほとんど全てがピツィカート。耳を澄ましていないと聞き逃してしまいそうな微かな音で構成されています。第2楽章は爆発的な音。第3楽章はフラジオレットが多用された印象的な音で構成されています。2楽章からなる第12番もユニークな作品。とりわけ第2楽章が技巧的です。「クァルテット・スタディ」は更に実験的な曲。この柔軟さがリームの特色と言えるでしょう。「芸術は大衆に愛されるものであるべき」と唱えた18世紀スペインの哲学者パブロ・ミンゲットの名を冠したミンゲット四重奏団は、リームの弦楽四重奏曲の全曲録音を手掛けるほか、ルジツカやイェルク・ヴィトマンを始めとした注目の現代作曲家たちの作品も積極的に演奏する意欲的なアンサンブルです。

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