ホーム > アルバム > WWE1CD20238 ブラス:弦楽四重奏曲集 1 - 第2番、第3番/弦楽四重奏のための音楽(アウリトゥス四重奏団)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
WWE1CD20238
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ニコラウス・ブラス Nikolaus Brass
アーティスト
アウリトゥス四重奏団 Auritus Quartet

ブラス:弦楽四重奏曲集 1 - 第2番、第3番/弦楽四重奏のための音楽(アウリトゥス四重奏団)

BRASS: String Quartets, Vol. 1 - Nos. 2 and 3 / Music for String Quartet (Auritus Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/WWE1CD20238

全トラック選択/解除

ニコラウス・ブラス - Nikolaus Brass (1949-)

**:**
弦楽四重奏曲第3番

String Quartet No. 3, "erinnern und vergessen"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216792
**:**
»  I. —
1.

-

**:**
»  II. —
2.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番
3.

String Quartet No. 2

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216793
 
**:**
弦楽四重奏曲「無題」

Music for String Quartet, "ohne titel"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/216794
**:**
»  I. —
4.

-

**:**
»  II. —
5.

-

**:**
»  III. —
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2009/10/06
またまた秋にぴったりの四重奏です。ニコラウス・ブラスは、ドイツ人でありながら、モートン・フェルドマンの真髄近くまで迫り、かつオリジナルな作曲家です。近代音楽的で聞きやすいですが、非常に繊細な弦楽器のやりとりは、集中しないと音の問答を聞き流す恐れがあります。たまに入る鳥の鳴き声のような警句的な部分なども、やや意味深です。ドイツ的な起承転結をここまで捨て去り、ニューイングランド・ニューヨークのフェルドマン的な半調性的東海岸叙情派になりきったのはお見事です。作風ゆえに殆どの時間がアダージョですので、じっくりと聞きましょう。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
音楽を学ぶと同時に医学も学び、当初は医師を目指していたというブラス。彼の弦楽四重奏曲は、まるで顕微鏡で組織を観察するかのごとく、冷徹な視点で音をとらえており、聴き手に深い印象を与えます。とりわけ第2番の弦楽四重奏では「すべての存在の避けられない終わりと、その直前の瞬間」が描かれており、重苦しい音楽が展開します。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。