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ホーム > 東京二期会オペラ劇場 公演楽曲試聴コーナー > 公演指揮者「準・メルクル」の魅力を選びました。
会場:新国立劇場・オペラ劇場 日付:2014年9月12日(金)、13日(土)、14日(日)、15日(月・祝) 料金:S席18,000、A席14,000、B席10,000、C席8,000、D席5,000、学生2,000 詳細はこちら(二期会サイト)
指揮:準・メルクル 管弦楽:東京交響楽団 合唱:二期会合唱団 イドメネオ:与儀巧(12日、14日)、又吉秀樹(13日15日) イダマンテ:山下牧子(12日、14日)、小林由佳(13日15日) イリア:新垣有希子(12日、14日)、経塚果林(13日15日) エレットラ:大隅智佳子(12日、14日)、田崎尚美(13日15日) アルバーチェ:大川信之(12日、14日)、北嶋信也(13日15日) 大祭司:羽山晃生(12日、14日)、新津耕平(13日15日)
聴きどころ:現代における「日本人作曲家」の中で、最も世界中から注目を浴びている細川俊夫(1955-)の作品を準・メルクルが指揮。このアルバムの中の2つの作品「開花の時」と「月夜の蓮」は、「花が開くまで」の神秘的な瞬間と、その奥に秘められた永劫の時の流れとたくさんの思慕を精緻なオーケストラの響きで表現しています。自然と寄り添いながら生きていく静かな喜びが感じられる内省的な作品です。 NaxosレーベルCD 8.573239 帯解説より抜粋
試聴音源の演奏家: アンッシ・カルットゥネン (チェロ) シュテファン・ドール (ホルン) 児玉桃 (ピアノ) ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 (オーケストラ) 準・メルクル (指揮)
聴きどころ:自らも作曲家として知られるカプレによる編曲の「子どもの領分」でのめくるめく響きの豊かさを味わい、演奏機会のあまり多くない隠れた名曲「遊戯」での興味深さに胸を震わせ、「海」での柔らかい響きに心を奪われる・・・そんな満足行くひとときをたっぷり味わってください。 NaxosレーベルCD 8.570759 帯解説より抜粋
試聴音源の演奏家: フランス国立リヨン管弦楽団 (オーケストラ) 準・メルクル (指揮)
聴きどころ:「夜想曲」以外は全て他の人による編曲版が収録されています。オペラやピアノ曲での特徴ある響きをどのように管弦楽へと置き換えているのか、興味の尽きないところです。合唱を伴う幽玄で茫洋とした響きのなかから沸き起こる明確な旋律線に思わずはっとさせられます。 NaxosレーベルCD 8.570993 帯解説より抜粋
試聴音源の演奏家: フランス国立リヨン管弦楽団 (オーケストラ) ライプツィヒMDR放送合唱団 (合唱) フランス国立リヨン管弦楽団 (オーケストラ) 準・メルクル (指揮) 準・メルクル (指揮)
聴きどころ:色彩感と和声をとことん追求した美しい演奏です。イギリス、フランス、スペイン民謡から素材を取ったわかりやすいメロディと、印象派特有の神秘的な響きが交錯、そして脈打つリズムは多分に南国的要素も備えています。特に「イベリア」は単独でも演奏されるほどの人気曲です。 NaxosレーベルCD 8.572296 帯解説より抜粋
聴きどころ:神秘性よりも、どちらかというと流麗さが際立つ音楽です。他に劇音楽を2作、1884年にローマ賞を獲得したカンタータ「放蕩息子」から1曲を収録。準・メルクルとリヨン管は、いかなる時でも曲の姿を正確に捉えて、説得力ある演奏を聞かせます。 NaxosレーベルCD 8.572297 帯解説より抜粋
聴きどころ:ドビュッシーが他の楽器のために書いたか、もしくは未完に終わってしまったかの作品を、他の作曲家がオーケストラ用に編曲したものを集めており、ドビュッシーの新しい世界が広がります。準・メルクルはいつもながらの的確な指示で、これらを色彩豊かに描きだします。 NaxosレーベルCD 8.572568 帯解説より抜粋
聴きどころ:ピアノ曲を他の人が編曲したものですが、カプレによる「月の光」などは、すでにこちらが原曲?と思えるほどに浸透していることはご存知でしょう。5つの曲集はそれぞれに趣向を凝らした編曲が成され、ドビュッシーの色彩的なオーケストレーションとはまた違った味わいが付加されています。 NaxosレーベルCD 8.572583 帯解説より抜粋
聴きどころ:イスラエルの神ヤハウェに仕える預言者を描いた、メンデルスゾーン最後の完成作品であるオラトリオ「エリア」。準・メルクルは現代最高の歌い手たちとともに、この素晴らしいオラトリオを理想的な形で現代に問います。 NaxosレーベルCD 8.572228-29 帯解説より抜粋
試聴音源の演奏家: ルイーズ・ミュラー (トレブル) ルート・ツィーザク (ソプラノ) クラウディア・マーンケ (メゾ・ソプラノ) クリストフ・ゲンツ (テノール) ラルフ・ルーカス (バス) ライプツィヒMDR放送合唱団 (合唱) ライプツィヒMDR交響楽団 (オーケストラ) 準・メルクル (指揮)
聴きどころ:情熱的なラヴェルの作品集。精緻なオーケストレーションは音の魔術師ラヴェルならでは。様々な指揮者、管弦楽団による名演が存在しますが、当盤もその中の一つに数えられるであろう輝きを有した演奏です。序曲「シェエラザード」は本来劇音楽として構想されたものですが、序曲だけが完成。 NaxosレーベルCD 8.570992 帯解説より抜粋
聴きどころ:スコットランドに生まれ、ドイツで活躍したダルベール(1864-1932)。ピレネー山脈で羊飼いたちが吹く笛の音色で始まる美しい牧歌です。また「交響曲」は22歳の時の作品で、ブラームスの影響を感じさせながらも、その野心的な試みは聞き手をぞくぞくさせるだけの魅力を備えています。 NaxosレーベルCD 8.572805 帯解説より抜粋
試聴音源の演奏家: ライプツィヒMDR交響楽団 (オーケストラ) 準・メルクル (指揮)
聴きどころ:愛と信頼、死および永遠、そして鳥の歌。これらはメシアンにとって、永遠のテーマです。メシアン入門としても最適なこの1枚。準・メルクルの紡ぐ柔らかいオーケストラの音色と、硬質な響きを持つシュヴァネヴィルムスのソプラノは聴き手を陶酔の世界へと連れていきます。 NaxosレーベルCD 8.572174 帯解説より抜粋
試聴音源の演奏家: アンネ・シュヴァネヴィルムス (ソプラノ) フランス国立リヨン管弦楽団 (オーケストラ) フランス国立リヨン管弦楽団 (オーケストラ) 準・メルクル (指揮) 準・メルクル (指揮)